代表取締役
杉本裕志
確認日: 2025年3月31日
SFIリーシング株式会社は、三井住友ファイナンス&リース株式会社とソニーグループ株式会社の合弁会社として、総合リース業、ファクタリング、レンタル、保険およびその他関連事業を展開する企業です。同社は、メーカー系企業として長年培ってきた販売金融ノウハウと、親会社の金融手法を融合させ、顧客の多様なニーズに応えるファイナンシャルソリューションを提供しています。 リース事業では、ファイナンスリース、オペレーティングリース、購入選択権付リース、リマーケティングなど多岐にわたるサービスを提供しています。特にソニー製品に特化した「S.Broad Program」や「Opeli SE」といった特別リースプログラムは、放送業務用機器を中心に、メンテナンスや動産総合保険をパッケージ化したオールインワン型で、オフバランス効果や柔軟な機器更新を可能にします。対象物件はコンピューター、AV機器、OA事務機器、製造設備、医療機器、カーリース、厨房機器など広範な動産物件に及び、法人顧客の設備投資を支援しています。また、提携リース・ビジネスクレジットを通じて、メーカーや販売会社の販売促進と売掛債権管理の軽減にも貢献しています。 レンタル事業では、ソニーの音響・映像機器、アミューズメント機器、プロジェクター、ディスプレイ、テレビ会議システムなどを1日から最長3年まで提供し、イベントや展示会、開発・検証、長期利用といった多様な用途に対応しています。レンタル料の全額経費処理や保管・廃棄コスト削減、動産総合保険付保といったメリットを顧客に提供します。ファクタリング事業では、「Acro One」や「Acro Plus」といったサービスを通じて、法人顧客が保有する売掛債権をノンリコース(償還請求権なし)で買い取り、早期資金化、倒産・不払いリスクの保全、バランスシート改善、与信・請求業務のアウトソーシングを支援しています。さらに、損害保険代理店としてバイク自賠責保険や自転車保険などの保険商品も取り扱っています。IMAGICA、鹿島アントラーズ・エフ・シー、テレビ朝日、バンエイトといった放送・通信業界やプロフェッショナル組織への導入実績が豊富であり、専門性の高いファイナンスソリューションを強みとしています。
売上高
417億円
純利益
5.1億円
総資産
1,261億円
ROE_単体
51% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.4% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.79% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
117人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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