- 法人番号
- 2040001092072
- 所在地
- 千葉県 船橋市 本中山6丁目8番12-2号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 46.6 / 100.0
代表取締役社長
髙橋一行
確認日: 2026年4月17日
Forex Robotics株式会社は、「先端技術をすべての人に」をミッションに掲げ、2015年9月に設立されたソフトウェア会社です。同社は、今後20年で成長が見込まれる金融、ロボット、機械学習といった分野をベースに、最先端技術のシステム連携を得意としています。事業内容は多岐にわたり、コンピュータソフトウェアの企画、開発、販売、運営、管理、情報処理・情報提供サービス、投資運用業、投資助言・代理業、さらにはレストラン、カフェ、バーなどの飲食店の経営、および前各号に附帯または関連する一切の業務を手掛けています。 特に、社会課題解決に貢献するソリューション開発に注力しており、有害鳥獣対策分野では、スマートフォンアプリとクラウド管理システムで構成される「有害獣捕獲情報システム いのしかレコード」を提供。これにより、猟師の捕獲申請や見回り記録、市町の事務処理をデジタル化し、業務効率化とペーパーレス化を実現しています。また、このシステムと連携するスマート罠デバイス「わなカカッタ™」は、罠の動作検知をリアルタイムで通知し、猟師の肉体的・精神的負担を軽減します。さらに、AIエッジ監視デバイスと通知アプリからなる「アーバンベア防御システム くまアラート™」を開発し、クマの出没を検知・警告・一斉通知することで、市街地での被害回避を支援しています。これらのデバイスはソニーセミコンダクタソリューションズグループ製SPRESENSE™を使用し、高い信頼性とサプライチェーン対策を確保しています。野生動物と人との接点を伝える地域ニュースメディア「いのしか新聞」も生成AIを活用して運営しています。 ロボット分野では、Pepper for Biz、Whiz i、Kebbi Airなどの販売代理店として、コミュニケーションロボットのアプリやシステム開発(顔認証、勤怠管理、施設説明、多言語翻訳など)を手掛け、新型コロナワクチン接種会場向けの除菌清掃ロボットと人型ロボットのレンタルサービスも提供しています。AI分野では、栃木県との共同で圃場の状態把握AIの実証実験を行うほか、IBM Watson、Google、Microsoftなどの対話AIサービスを活用したインテグレーション、音声認識エンジンによる文字起こしシステム、AIスピーカー向け対話アプリ開発など、幅広いAIソリューションを提供。IoT分野では、コーヒー焙煎計測器、AWSを活用した開発コンサルティング、Microsoft Teamsアプリ開発、Twilioを用いた簡易IVRシステム、トラックのタイヤ空気圧監視システムなども手掛けています。FinTech分野では、FX自動取引プログラム(Meta Trader4,5)の開発や、コミュニケーションロボットを活用したFX取引デモプログラムの開発実績があります。ヘルスケア分野では、栃木県から開発委託された後期高齢者向けの「低栄養フレイル予防支援システム」や、非接触による脈拍・呼吸数検知システムのプロトタイプ開発も行っています。同社は、これらの先端技術を組み合わせることで、顧客の多様なニーズに応えるシステム連携を強みとしています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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