- 法人番号
- 3010401147378
- 所在地
- 東京都 港区 浜松町2丁目3番1号
- 設立
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 48.7 / 100.0
代表取締役
玉置貴史
確認日: 2026年4月18日
株式会社REaaS Technologiesは、シノケングループが設立した不動産テック企業であり、「Real Estate as a Service(REaaS)=サービスとしての不動産」をミッションに掲げ、先進テクノロジーとシノケングループの強固なサービス体制を統合した新たな不動産サービスプラットフォームを創出しています。同社は、不動産とテクノロジーを融合した不動産テックの企画、開発、構築、販売、運営、保守管理、およびそれに付随するコンサルティングを主要事業としています。 同社の主要サービスには、アパートメント経営をワンストップでサポートするオーナー様向けアプリ「Shinokenコンシェルジュ」があります。このアプリを通じて、物件情報提供、物件管理、資産状況の確認、確定申告サポート、入居状況や清掃状況のチェック、賃料情報の一元管理、Webマガジンやセミナーによる学習機会を提供し、アパートメントオーナーの利便性を大幅に向上させています。また、入居者様向けには「シノケンコンシェルジュ for 入居者」を提供し、家賃やライフライン情報、各種連絡事項の閲覧、室内チェック、郵便手続き、契約更新・解約・退去申請などの手続きをアプリ上で完結させ、住まいに関する問い合わせにも迅速に対応しています。将来的にはIoT機器との連携も視野に入れています。さらに、アパートオーナーが管理費や修繕費の支払いに利用できる「Shinokenコイン」の開発も進めています。 同社は、投資家様の利便性向上にも注力しており、REITやクラウドファンディングによる投資チャネルの多角化、VR内覧、ITを活用した重要事項説明の導入を推進しています。グループ事業資産のデジタルプラットフォーム化として、デジタルトランスフォーメーションによる業務効率化や、AI・ブロックチェーンを活用した街づくり・物件開発へのデータマーケティング導入を進め、シノケングループ全体の資産価値最大化を図っています。アパートメントやマンションのインテリジェント仕様化も推進し、セキュリティデバイスや家電をスマートフォンで一元管理できるシステムを拡張し、顔認証機能やキーシェア機能などを導入することで、入居者へ安全・安心・快適な住まいを提供しています。 同社の強みは、シノケングループが35年にわたり培ってきた不動産投資のパイオニアとしての実績と信頼、99.0%という高い入居率、そしてゼネコン、エネルギー、ライフケア、アセットマネジメントといった多岐にわたるグループ既存事業基盤です。これらの基盤に不動産テックを全面的に導入することで、総合的なライフサポートを世界に類を見ない包括的なソリューションへと昇華させています。主な顧客層は、アパートメントオーナー、不動産投資家、アパート・マンション入居者、特にサラリーマンや公務員を中心とした個人投資家です。同社は、不動産投資とテクノロジーの融合を通じて、高齢者や在留外国人といった社会課題の解決にも貢献し、日本のみならずアジアの国々へもREaaSの提供を拡大していく循環型の成長モデルを目指しています。
総資産
4.4億円
自己資本比率_単体
33% · 2024年12月
5期分(2020/12〜2024/12)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社REaaS Technologiesの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る