- 法人番号
- 6180301010542
- 所在地
- 愛知県 豊川市 伊奈町南山新田350番地
- 設立
- 従業員
- 1,139名
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表取締役社長
高崎文弘
確認日: 2026年4月15日
日本トレクス株式会社は、1964年の創業以来、時代とともに変化する社会のニーズを捉え、常に最先端の技術を取り入れながら価値ある輸送用機器の提供に努めてきた輸送用機器の製造・販売・整備・修理メーカーです。同社の主要事業は、トレーラ、タンク、ウイングボデー、バンボデー、バンキット、コンテナ、シェルタ、各種部品などの多岐にわたる輸送用機器の製造、販売、そしてアフターサービスとしての整備および修理です。 製品ラインナップは幅広く、特にトレーラ製品では、ウイングセミトレーラ、コンテナセミトレーラ、平床・低床セミトレーラ、重量物運搬セミトレーラ、バンセミトレーラ、粉粒体運搬セミトレーラ、フルトレーラなどを提供しています。これらは大容量・高積載輸送に対応し、業界初の粉体塗装、リフトアクスル、EBSシステム、ROC(横転抑制装置)といった環境・安全に配慮した最新技術を駆使しています。トラックボデー製品では、ウイングボデー、バンボデー、スワップボデーを展開し、荷役作業の効率化と高品質、優れた防錆性能を追求。特にスワップ冷凍バンボデーは「2024年度グッドデザイン・ベスト100」および「グッドフォーカス賞」を受賞するなど、高い評価を得ています。その他、航空管制シェルタやタンクコンテナ、トレクスゲート(アーム式、床下格納式)、トーカス、駐車ブレーキ警報装置といった省力装置・特殊製品も開発・提供しています。 同社は、物流業界が直面する「2024年問題」に対し、ダブル連結トラックやスワップボデー、セミトレーラの活用を提案し、輸送効率の向上、ドライバー不足対策、モーダルシフト推進に貢献しています。また、「すぐに使える即戦力」という顧客ニーズに応える短納期製品シリーズ「トレクスクイックオーダー(TQO)」や、高断熱・自由設計・環境配慮を特徴とする次世代断熱パネル「PANECT」の開発・提供を通じて、革新的なソリューションを提供しています。さらに、トレーラやダブル連結トラックの導入を検討する企業や初心者ドライバーを対象とした「トレクスドライビングスクール」を開校し、物流課題解決に向けた人材育成にも力を入れています。 アフターサービス体制も充実しており、全国各地に直営および提携サービス工場を配置し、整備講習会や安全講習会を通じてサービス向上に努めています。取扱説明書や整備・解体マニュアルの提供、リコール情報公開など、顧客が安心して製品を使用できる環境を整備しています。同社は、お客様の信頼に応える最高の輸送機器とサービスを提供することで、物流の発展を推進し、社会へ豊かさと夢を広げることを企業理念として掲げ、持続可能な社会の実現に貢献しています。主な顧客層は、運送事業者、物流企業、建設業、産業機械運搬業者、冷凍・冷蔵輸送業者など、大型輸送を必要とする多岐にわたる企業です。
従業員数(被保険者)
1,139人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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