代表者
代表取締役社長
細田将己
確認日: 2026年4月12日
事業概要
株式会社榮太樓總本鋪は、文政元年(1818年)に日本橋魚河岸で創業した200有余年の歴史を持つ「日本橋の菓子屋」です。同社は「温故知新」の社風のもと、伝統に安住することなく時代を先取りした菓子作りと提案を続けています。「味は親切にあり」との理念を大切にし、原料の吟味と製法へのこだわりを通じて、美味しさと品質を第一とした和菓子の製造販売を主軸事業としています。主力商品には、高純度な白ざら糖を直火で煮詰める有平糖の技術を用いた「榮太樓飴」(梅ぼ志飴、黒飴、抹茶飴、紅茶飴、のど飴、バニラミルク飴、国産果物を使用した果汁飴シリーズ、季節限定のうまみ飴や月夜実グレープフルーツ、ほうじ茶飴など)があります。その他、「名代金鍔」「甘名納糖」「玉だれ」といった創業以来の創製菓に加え、ようかん(エナジーようかん)、大福(いちご大福、シャインマスカット大福)、どらやき(日本橋どらやき)、おむすび(マンゲツモチおむすび)、あんみつパフェ、おしるこ、あま酒など多岐にわたる商品を展開しています。特に、糖質を抑えた「からだにえいたろう」ブランドは、健康志向の顧客層にも対応しています。販売チャネルは、日本橋本店(カフェ「Nihonbashi E-Chaya」併設)、公式オンラインストア、全国の有名百貨店、駅ビル、スーパーなど多角的に展開しており、幅広い顧客層に「心の豊かさ」を届けています。実績としては、エナジーようかんがWellness Food Award 2021で銀賞を、榮太樓飴が第28回全国菓子大博覧会・北海道で名誉総裁賞を受賞するなど、品質と革新性が高く評価されています。近年では、にんべんやメゾンカイザー、ロイヤルパークホテル、箔座といった異業種とのコラボレーションや、SDGs推進イベントなども積極的に実施し、伝統を守りつつも常に新しい価値創造に挑戦するビジネスモデルを確立しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-7,999万円
総資産
30億円
KPI
ROE_単体
-21.65% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
ROA_単体
-2.64% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
自己資本比率_単体
12.21% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
従業員数(被保険者)
240人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
