株式会社サイバー防衛研究所

IT・ソフトウェアサイバーセキュリティ法人向け(金融・保険・公共・行政)行政向け
法人番号
1010901054712
所在地
東京都 新宿区 新宿2丁目4番3号
設立
従業員
3名
決算月
12
企業スコア
52.1 / 100.0

代表者

代表取締役

土屋徹

確認日: 2024年12月31日

事業概要

株式会社サイバー防衛研究所は、人、プロセス、技術を統合し、顧客のサイバー復旧対応力構築を支援する専門企業です。同社は、豊富な経験を持つグローバルパートナーと協力し、サイバーセキュリティに関するベストプラクティスを提供しています。主要なサービスとして、まず「サイバー図上演習」を提供し、経営層も参加する、顧客の環境や組織に合わせた実践的な演習プログラムを設計・実施します。これは、自然災害における図上演習の重要性を引き合いに出し、サイバー領域での同様の取り組みの必要性を強調するものです。次に、「サイバー人材育成」では、米軍やNATOで実績のある実演習を中心としたプログラムを通じて、高度化・分業化するサイバー攻撃に対応できる人材を育成します。特にRed Team育成やOSCPなどのサイバー攻撃能力資格取得支援に強みを持っています。「サイバー実演習」では、サイバーレンジ上でCTF、脅威ハンティング、Red Team vs Blue Team実演習、自己学習プログラム、特別システム連携演習などを「Cyber range as a Service」として提供し、実践的な訓練環境を提供します。さらに、「SOC運用支援」では、SOCに集約されるアラートの増大と適切な対応の課題に対し、主要なセキュリティ指標やサービスレベル測定、重要アラートへの応答時間改善を支援し、特にMicrosoft E5ユーザー向けにグローバル企業での実績に基づいた確かな解決策を提案します。同社は、日本の政府機関や重要インフラ企業を主要な顧客とし、高度なサイバー脅威インテリジェンスと軽減プログラムの開発・実装・強化を通じて、国家支援型攻撃者を含む洗練された脅威に対する特定・防御・検出・対応・回復能力の強化に貢献しています。グローバルな知見をローカルソリューションに落とし込む能力、そして攻撃者視点での防御を追求する専門性が同社の強みです。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
サイバー図上演習サイバー人材育成サイバー実演習SOC運用支援脅威インテリジェンスRed Team育成Advanced Threat Mitigation (ATM)脆弱性評価インシデント対応支援サイバーレジリエンス構築サイバーレンジCTF (Capture The Flag)脅威ハンティングOSCP (Offensive Security Certified Professional)サイバーセキュリティ情報セキュリティITコンサルティング防衛関連サービス政府機関重要インフラ企業金融機関大企業日本アジア太平洋地域グローバル

決算ハイライト

2024/12

純利益

-5,029万円

総資産

3,577万円

KPI

4種類

ROE_単体

-203.52% · 2024年12月

1期分2024/122024/12

ROA_単体

-140.58% · 2024年12月

1期分2024/122024/12

自己資本比率_単体

69.07% · 2024年12月

1期分2024/122024/12

従業員数(被保険者)

3 · 2026年4月

23期分2024/062026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社サイバー防衛研究所のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて