- 法人番号
- 2360001001637
- 所在地
- 沖縄県 那覇市 泉崎1丁目20番1号カフーナ旭橋A街区3階
- 設立
- 従業員
- 36名
- 企業スコア
- 45.0 / 100.0
代表
新垣清典
確認日: 2026年4月15日
JTAインフォコム株式会社は、1984年にJTA・日本トランスオーシャン航空の情報システム開発を担う会社として設立されました。同社は、JALグループ各社の旅客系システムの開発サポート、通信インフラ、業務端末機器の展開・維持保守を中核事業とし、航空業界で培った緻密さと迅速性、24時間365日稼働を要求される大規模かつ多種多様なシステム開発・保守・運用で蓄積された技術とノウハウを強みとしています。現在では、旅行業界をはじめとする多様な分野の顧客に対し、コンサルティングからシステム運用まで一貫した総合情報サービスを提供しています。 主要サービスの一つである自社開発の乗務員管理システム「C3(Cockpit & Cabin Crew system)」は、運航乗務員・客室乗務員の勤務スケジュール作成、勤怠実績、資格管理、訓練・審査、出張旅費計算、ホテル手配などを総合的にサポートします。リアルタイムのフライト情報と連携し、最大140項目の要件を自動チェックすることで複雑な乗務アサインを強力に支援し、イレギュラーな状況にも即座に対応可能です。JTAでは約420名の乗務スケジュールをわずか数名で管理する実績があり、スカイマークやフジドリームエアラインズなど国内線各航空会社に導入されています。AIを活用した自動スケジュール作成機能の開発も進めるなど、常に最新技術を取り入れています。 また、航空機整備管理業務を統合的に支援するグローバルスタンダードなパッケージソフト「AMOS」の運用・維持管理をJTA、JAC、JALECといったJALグループ各社向けに担い、その財務情報を各社の会計要件に合わせるための自社開発インターフェースシステム「AZMOS」も提供しています。 ビジネスインテリジェンス(BI)分野では、国産BIツール「Dr.Sum・MotionBoard」を用いたデータ収集、分析、可視化システムを開発から運用まで一貫して提供し、経営戦略の迅速な意思決定を支援します。JTAやガス会社での導入実績があり、収支関連業務の人員を大幅に削減するなどの成果を上げています。短期間での開発と手厚いアフターフォローを強みとし、沖縄県内の企業を中心にBI導入・活用支援を行っています。その他、JTA路線別収支システムや空港発着案内システム(FIDS)、外部パッケージソフトの導入支援なども手掛けており、ITサービス提供、ネットワークシステム設計・施工・維持管理、Wi-Fi環境整備、航空無線環境維持、IT機器および関連商品の販売・設置・保守など、幅広い事業を展開する総合情報サービス企業です。同社はISMS認証(ISO27001)を取得し、JALグループの高度な情報セキュリティ基準を遵守し、安心・安全なサービス提供に努めています。
従業員数(被保険者)
36人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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