- 法人番号
- 1010701001880
- 所在地
- 東京都 品川区 東五反田2丁目20番4号
- 設立
- 従業員
- 351名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 81.0 / 100.0
代表
大川知樹
確認日: 2026年4月16日
大川精螺工業株式会社は、自動車・二輪車用重要保安部品、各種機能部品、および各種金属加工品の開発・製造・販売を一貫体制で手掛ける企業です。同社は1964年に国内でいち早く冷間鍛造専用機「パーツフォーマー」を導入し、冷間鍛造のパイオニアとして長年の技術ノウハウを蓄積してきました。特に、日本初となる7段式パーツフォーマーによるブレーキホース継手金具の一体成形技術は同社のオンリーワン技術であり、究極の冷間鍛造技術、精密切削加工、ブレージング加工などを駆使し、高精度・高強度・高効率な製品を世界中に供給しています。主力製品である自動車・二輪車用ブレーキホース継手金具は国内シェア65%を誇り、その他にも自動車用スタッドボルト、エアバッグ用インフレーター部品、電気自動車(EV)用充電コネクタ端子、OCV系部品、ステータ、ヨーク、ダウエルピン、ピンボール、プランジャーなどの多岐にわたる金属加工品を提供しています。 同社の強みは、素材の強度を活かしながらミクロン単位の精度と量産性を両立させる冷間鍛造技術、開発から製造、販売までを自社で完結する「ものづくり一貫体制」、そして「大川品質」と称される厳格な品質管理体制にあります。熟練した検査員と自社開発の画像検査機による全数検査を導入し、「良品100%」を目指しています。国内外の大手自動車メーカーや二輪車メーカーを主要顧客とし、厳しい基準が求められる重要保安部品分野で長年採用され続けています。また、タイとメキシコに海外生産拠点を持ち、現地での技術者育成を通じて日本国内と同レベルの製品供給を実現することで、グローバルな需要地生産を加速させています。EVシフトをはじめとする新たな市場ニーズへの対応や、未来に必要とされる技術・製品の開発にも積極的に注力し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
純利益
7.1億円
総資産
111億円
ROE_単体
9.54% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
ROA_単体
6.41% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
自己資本比率_単体
67.18% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
従業員数(被保険者)
351人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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