- 法人番号
- 7011005003187
- 所在地
- 東京都 渋谷区 代々木3丁目22番7号
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団は、国民一人ひとりのクオリティー・オブ・ライフ(QOL)向上を究極の目的とし、ヘルスリサーチの振興を通じて保健医療・福祉システムの最適化に貢献する公益法人です。同法人は、自然科学(医学、薬学、健康科学等)と社会科学(法学、経済学、社会学等)の成果を統合し、保健医療・福祉分野における科学技術の進展が必ずしも国民のQOL向上に直結しない現状の原因を解明し、最適なシステム構築に資する基礎情報を明らかにする調査研究を「ヘルスリサーチ」と定義しています。特に、医療の「受け手側」の視点を重視し、患者や市民が望ましい医療を享受できるような効率的・効果的な社会システムの方向付けを目指しています。 同法人の主要な活動は多岐にわたります。まず、「研究助成」事業では、ヘルスリサーチに関する調査研究、国際共同研究、研究者の海外派遣・招聘に対する助成を毎年公募し、幅広い学問領域からの研究を支援しています。これにより、うつ病治療指針の立案、がん領域の臨床試験体制の強化、臨床研究における健康被害補償制度の確立、肺炎予防効果の実証など、具体的な医療・保健福祉の課題解決に貢献する多くの研究成果が生まれています。次に、「ヘルスリサーチフォーラム」を毎年開催し、助成研究の成果発表の場を提供するとともに、討論会や講演会、一般公募演題発表を通じてヘルスリサーチの普及・浸透を図っています。このフォーラムは、医療分野だけでなく、経済学、法学、社会学などの学際的な研究者、ジャーナリスト、一般市民が参加できるユニークな場として定着しています。さらに、「ヘルスリサーチワークショップ」を年に一度開催し、ヘルスリサーチに関心を持つ若手研究者や実務担当者が交流し、学びを深める機会を提供しています。また、機関誌「ヘルスリサーチニュース」やフォーラム講演録、ワークショップ記録集の発行を通じて、最新の研究動向や成果を広く社会に発信しています。これらの活動を通じて、同法人は持続可能な保健医療福祉システムの構築に不可欠なヘルスリサーチの発展を強力に推進し、社会貢献の原点としての役割を果たしています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
13期分(2025/04〜2026/05)
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