代表
栗栖眞知子
確認日: 2024年9月6日
有限会社栗栖工業は、1985年の創業以来、「義勇の精神を持ったとび技能士を育て、地域社会に貢献できる企業」を目指し、建設現場における多岐にわたる鳶工事を専門としています。同社の主要事業は、足場仮設工事、仮設安全管理者業務(足場点検)、とび工事全般、橋梁架設工事、機械器具設置工事です。足場仮設工事においては、次世代足場「ファステック」、システム吊り足場「クイックデッキ」、法面作業構台「マルチアングル工法」、球形タンク内足場「ロータリーデッキ・ネオ」といった先進的な工法を駆使し、安全かつ効率的な施工を提供しています。特に、プラントメンテナンス工事用足場や高架橋補修工事用システム吊り足場、鋼橋橋梁架設工事、ベント工法によるベント設置撤去作業など、高度な技術を要する大規模な工事にも対応しています。 同社は「安全日本一」をスローガンに掲げ、危険な高所作業をいかに安全に施工するかを追求し、労働災害ゼロの職場環境実現に尽力しています。その強みは、徹底した技能士育成にあり、国土交通省所管の「登録 鳶・土工基幹技能者」30名、「登録 橋梁基幹技能者」4名、厚生労働省所管の「とび一級技能士」47名が在籍するほか、「とび科職業訓練指導員」、「山口マイスター」、「ものづくりマイスター」、「全技連マイスター」といった優れた技能・経験を持つ職人が多数所属しています。これらの高度な技能を持つ職人による若手技能者への実践的な指導体制が整っており、初心者でも高度技能の習得やキャリアアップがしやすい環境を提供しています。 また、同社は「火消鳶歴史伝統文化継承事業」や「山口県とび職種技能検定事業」への運営協力、山陽小野田市消防団協力事業所としての活動を通じて、地域貢献にも積極的に取り組んでいます。技能五輪全国大会には14年連続で出場し、10回の入賞記録を達成するなど、その技術力は国内外で高く評価されています。2022年には「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」を受賞し、一級技能士による施工事例が「グッドスキルマーク」に認定されるなど、その実績は多岐にわたります。同社は、公共工事やプラント関連工事を主要な顧客とし、山口県内を中心に県外からの問い合わせも増加しており、安全と品質を追求する専門工事業者として確かな信頼を築いています。
従業員数(被保険者)
98人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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