- 法人番号
- 4110001004167
- 所在地
- 新潟県 新潟市江南区 茗荷谷711番地
- 設立
- 従業員
- 60名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.3 / 100.0
代表者
代表取締役
風間宏一
確認日: 2023年3月31日
事業概要
新潟冷蔵株式会社は、1924年(大正13年)に普通倉庫業として創業し、1949年(昭和24年)に水産物卸売業を開始、2007年(平成19年)からは新潟市中央卸売市場を拠点に、本州日本海側唯一の政令指定都市である新潟の食卓へ安心・安全な水産物を供給する役割を担っています。同社の主要事業は「水産物卸売業」と「冷蔵倉庫業」であり、鮮魚部と冷塩部の二部門体制で幅広い水産物を取り扱っています。鮮魚部では、地元新潟や佐渡、全国各地で水揚げされるアジ、サバ、イワシ、サケ、サンマなどの大衆魚から、マグロ、養殖魚、活魚、淡水魚、貝類、海藻類といった特種品まで、多岐にわたる鮮魚を供給。特にマグロは国内外から集荷し、衛生管理と温度管理を徹底して高品質を維持しています。冷塩部では、イカ、サバ、タコなどの沿岸・南方の冷凍品、タラ、ニシン、カレイなどの北方の凍魚、サケ、マス、筋子、いくら、助子といった魚卵、カニ、海老などの甲殻類、さらにはうなぎ製品、冷食、干魚、練り物、海藻商品、水産物以外の加工品まで、国内外から幅広く調達・販売しています。 同社は、北米、北欧、アフリカ、アジアなど世界中の海から水産物を直接買い付け、洋上加工船で凍結された原料魚を国内外の加工場へ供給し、伝統食である干物、味噌漬け、粕漬け、骨取り切り身などの加工品へと展開するフードサプライチェーンの一翼を担っています。これにより、漁獲から流通、販売までの一貫したプロセスにおいて、量販店、業務用卸先、スーパーマーケット、街の魚屋、飲食店、食品メーカー、酒造メーカーなど多様な顧客層へ、高品質な水産物やその加工原料を提供しています。また、持続可能な漁業と養殖を推進するため、MSC-CoC、ASC-CoC、CSI-CoC認証、および食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000を取得しており、水産資源の持続的利用と環境に配慮した水産物の安定供給に貢献しています。さらに、新潟市北区の社有地でメガソーラー規模の太陽光発電事業も展開し、地域社会への貢献と地球温暖化対策にも取り組んでいます。市場見学会やNHK市場だよりを通じた魚食普及活動にも力を入れ、子どもから大人まで幅広い層に魚の魅力を伝えています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
9,395万円
総資産
62億円
KPI
ROE_単体
3.55% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
ROA_単体
1.52% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
42.84% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
60人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
