ドーナッツロボティクス株式会社

製造業機械・設備法人向け(建設・土木・製造業・小売・EC・医療・ヘルスケア)
法人番号
6290801022150
所在地
東京都 港区 赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー18F
設立
従業員
7名
決算月
12
企業スコア
71.5 / 100.0

代表者

代表取締役

小野泰助

確認日: 2025年12月31日

事業概要

ドーナッツロボティクス株式会社は、ロボット及びAIの開発・販売を主要事業とする企業です。同社は「世界中のロボットを自社AIで動かす」というビジョンを掲げ、特に純国産ヒューマノイドの提供に注力しています。創業は2014年、2016年に法人化され、以来、最先端のAI技術を搭載したヒューマノイドの開発を推進しています。 同社の主要プロダクトは、量産型二足歩行ヒューマノイド「cinnamon 1」と次世代接客ロボット「cinnamon Guide」です。「cinnamon 1」は、画像と言語を理解するVLM(Vision-Language Model)を搭載し、さらに言語理解から行動までを行う独自VLA(Vision-Language-Action)の開発にも着手しています。世界初の「サイレント ジェスチャー コントロール」を特徴とし、主に建設現場や工場での作業を想定しており、既に大手企業への導入実績があります。一方、「cinnamon Guide」は、店内パトロールによる万引き抑制機能、接客機能、世界最速レベルの翻訳機能、商品販売機能を備え、小売業界の顧客を対象に月額6.2万円からのサブスクリプションまたは220万円(税込)で提供されています。初期プロダクトである「cinnamon」は、空港や福祉施設への導入実績を持ちます。 同社の強みは、ヒューマノイドを動かすAI(VLA)を最も重要視し、これを日本製で蓄積することにあります。マサチューセッツ工科大学やJAXA出身者など、生成AI、画像系AI、自然言語処理の専門家を含む多様なバックグラウンドを持つ優秀なAIエンジニアチームが開発を支えています。また、2017年には「羽田空港ロボットプロジェクト」に採択され、2020年にはニューヨークタイムズ紙に特集、2024年には「EY innovative startup」を受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。2025年には建築現場向けヒューマノイド開発を目指し、株式会社エムビーエスとの資本業務提携も締結しており、建設業界のDX推進にも貢献しています。同社は、ヒューマノイドが将来的に人類にとって不可欠なプロダクトとなるよう、その育成と進化に尽力しています。

提供サービス

2件
clip EAR

ドーナッツ ロボティクスが開発したスマートイヤホン。

donut AI(議事録 ver.)

生成AIが会議に参加し議事録を作成するサービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ヒューマノイド開発AIシステム開発ロボット販売接客ロボット警備ロボット翻訳ロボット建設現場向けロボット工場向けロボットVLM開発VLA開発サイレントジェスチャーコントロールAIVLA (Vision-Language-Action)VLM (Vision-Language Model)Silent Gesture Control生成AI自然言語処理画像系AIロボット開発AI開発ヒューマノイドサービスロボット建設DX建設業製造業小売業空港福祉施設大手企業投資家VC日本世界

決算ハイライト

2025/12

純利益

-3.0億円

総資産

4.8億円

KPI

4種類

ROA_単体

-61.66% · 2025年12月

7期分2019/122025/12

自己資本比率_単体

62.15% · 2025年12月

7期分2019/122025/12

ROE_単体

-99.22% · 2025年12月

7期分2019/122025/12

従業員数(被保険者)

7 · 2026年4月

3期分2026/022026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからドーナッツロボティクス株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて