一般社団法人日本ロボット工業会

専門サービスその他専門サービス法人向け
法人番号
7010405010454
所在地
東京都 港区 芝公園3丁目5番8号
設立
従業員
16名
企業スコア
69.3 / 100.0

代表者

代表

江頭綾子

確認日: 2026年4月25日

事業概要

一般社団法人日本ロボット工業会は、1971年に任意団体として発足し、1973年に社団法人化、1994年に現在の名称へ変更されました。同法人は、ロボットおよびそのシステム製品に関する研究開発の推進と利用技術の普及促進を通じて、ロボット製造業の振興を図り、広く産業の高度化と社会福祉の向上に貢献し、日本の経済発展と国民生活の向上に寄与することを目的としています。同法人の主要な活動は多岐にわたります。まず、ロボット産業の発展に向けた基本政策や将来ビジョンの策定、研究開発促進のための施策立案、金融税制上の助成に関する政府への要望といった普及促進事業を展開しています。また、機関誌『ロボット』やウェブサイトを通じた広報活動も積極的に行っています。国際的には、国際ロボット連盟(IFR)に加盟し、世界統計調査への協力や国際会議への出席、海外展示会への参加を通じて、海外のロボット関連機関との技術・情報交流を推進しています。さらに、同法人は国際ロボット展やJISSO PROTECなどの展示会を主催し、技術交流を深めるJARAテクノフォーラムや、産学連携交流会、若手技術者向けの交流サロンを通じて、業界内の連携強化を図っています。産業用ロボットの受注・生産・出荷に関する月別・年間統計調査や、サービスロボットの市場動向調査、中国ロボット動向調査といった詳細な調査・統計活動も実施し、業界の現状と将来を把握するための重要な情報を提供しています。市場振興においては、ロボットの利用促進に関わる政策的な優遇制度の運用支援やPR活動を行い、電子部品実装ロボット、入出荷ロボット、サービスロボットといった分野ごとの市場振興対策に取り組んでいます。技術振興の面では、技術動向調査や研究開発調査を通じて業界横断的な技術課題を検討し、ISO/TC 299の国内審議団体として国際標準化活動を推進するとともに、JIS原案作成や工業会規格の制定も行っています。ロボットシステム導入支援のためのエンジニアリング振興にも力を入れ、講演会やセミナーを企画しています。その他、建築鉄骨溶接ロボット型式認証制度の運用、ORiN協議会やエンタテイメントロボットフォーラム(ERF)、ロボットサービスイニシアチブ(RSi)の事務局運営を通じて、特定の技術や分野の普及啓発、技術者交流を支援しています。特に、中小企業庁の「中小企業省力化投資補助事業(カタログ注文型)」においては、配膳ロボットや清掃ロボットなど特定のロボット製品カテゴリの審査と証明書発行を行い、中小企業の省力化投資を後押ししています。2022年には創立50周年を迎え、「ロボティクスがもたらす持続可能な社会」をテーマに記念式典やシンポジウム、ロボット産業ビジョン2050の策定など、多岐にわたる記念事業を実施しました。これらの活動を通じて、同法人は日本のロボット産業の健全な発展と社会貢献に尽力しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ロボット産業政策立案研究開発促進利用技術普及国際標準化推進市場統計調査展示会主催産学連携技術者交流広報活動型式認証制度運用ORiN普及啓発RSNP普及活動省力化投資補助事業製品審査下請適正取引推進物流対策計画策定産業用ロボットサービスロボット協働ロボットヒューマノイドロボット配膳ロボット清掃ロボットパワーアシストスーツパレタイズロボットウォータージェットはつりロボットバラ積みピッキングロボットロボットシステムインテグレーションORiNRSNP溶接ロボットセンサ技術ロボット製造業産業用ロボットサービスロボット自動化・省力化電子部品実装ロボットメーカーロボットシステムインテグレータ中小企業大学・研究機関政府機関協力企業製造業飲食サービス業宿泊業建設業倉庫業運輸業日本国際アジア (中国)

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

16 · 2026年4月

20期分2024/042026/04

企業データ

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