- 法人番号
- 3110001025890
- 所在地
- 新潟県 見附市 新幸町10番1号
- 設立
- 従業員
- 514名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表取締役社長
伊藤博之
確認日: 2025年12月31日
キヤノントッキ株式会社は、1967年の創業以来、「特別な機械」を意味する社名「トッキ」の精神に基づき、常に変化する時代に挑戦し、先進的で高度な独自技術を駆使した製造装置を提供している。同社は真空技術を基盤とし、特に有機ELディスプレイ製造装置の分野で確固たる地位を築いている。主要製品として、有機ELディスプレイの量産に対応する「System-ELVESS」、小中量生産向けの「Small-ELVESS」、試作実験用の「Try-ELVESS」といったELVESSシリーズを展開。これらの装置は、スマートフォンやテレビなど、次世代ディスプレイの製造に不可欠な役割を担っている。 また、同社は有機ELディスプレイ製造装置に加えて、幅広い産業分野で利用される真空成膜装置も提供している。具体的には、光学部品向けの「真空蒸着装置 CMシリーズ」、水晶デバイスやその他の電子部品向けの「真空蒸着装置 CMEシリーズ」がある。さらに、薄膜形成技術の核となるスパッタリング装置として、コンパクト型の「SPSシリーズ」、縦型インライン式の「SPL-Vシリーズ」、水平型インライン式の「SPL-Hシリーズ」、そして「SPKシリーズ」をラインナップ。高真空環境下での熱処理を行う「高真空アニール炉 ANシリーズ」も提供し、電子デバイス製造における多様なニーズに応えている。 同社のビジネスモデルは、お客様の生産現場の生産性向上に寄与する「特別な価値」の継続的な提供にあり、世界最高の技術と品質、そして万全のサービス体制を強みとしている。製品販売後も、装置の安定稼働を支える「装置メンテナンス・保守部品販売」や、顧客の特定の要望に応じた「装置改造サポート」といったアフターサービスを充実させ、顧客との長期的な信頼関係を構築している。これにより、産業の発展とより豊かな社会の実現に貢献することを目指している。同社はキヤノングループの一員として、コンプライアンスと高い倫理観を重視し、持続的な成長を追求している。
売上高
403億円
純利益
15億円
総資産
242億円
ROE_単体
9.04% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
69.11% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
6.25% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
514人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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