- 法人番号
- 2011001165226
- 所在地
- 東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー19階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 37.4 / 100.0
代表取締役
新山聡
確認日: 2026年4月15日
株式会社peiliは、独自技術を駆使した次世代ミラー型ディスプレイ「mirrafy(ミラフィ)」を核に、革新的な「鏡像AR体験」を提供する技術スタートアップです。同社は、高品質な鏡面技術と最先端のAR技術を融合させ、従来のミラーディスプレイでは困難だった「高い鏡面品質」と「優れた表示視認性」の両立を実現。独自の高効率な光学設計により、通常の鏡に近い明るさと自然な色調を保ちつつ、明るい設置環境でも視認性の高い表示を可能にし、高解像度な鏡像AR体験を提供します。 同社の事業は、次世代ミラー型ディスプレイ「mirrafy」のカスタム設計と小規模生産、およびインタラクティブコンテンツを組み合わせたサービスの社会実装を推進しています。具体的には、10~79インチの幅広いサイズラインナップに対応し、ミラーサイズ、表示領域、輝度をカスタマイズした設計・試作を承ります。モーションセンシングによる非接触UIやカメラ内蔵、表示コンテンツ設計も提案可能です。 主要サービスの一つとして、mirrafyに投影される3D映像ロボットが対面顧客にインタラクティブに応対し、告知や案内を自動で行うソリューションを提供。深度カメラで顧客の位置情報や動作を取得し、3Dモデルをリアルタイムレンダリングすることで高い「実在感」を実現します。AGC横浜テクニカルセンターでの安全啓蒙活動への活用事例のように、メンテナンスフリーで運用できる点が強みです。さらに、独自のモーション伝送技術を活用した「遠隔コミュニケーションサービス」も展開し、mocopiなどのセンサーで取得した全身像キャプチャーデータを遠隔地のmirrafyに伝送し、4K高品位な映像で映像ロボットを操作。これにより、受付業務の効率化や社会的弱者の社会活動拡大への貢献を目指しています。 また、モーションキャプチャーと独自のモーション伝送技術を組み合わせ、Vtuberの活動支援にも注力。mirrafyを介した鏡像ARとして、高画質なVtuber映像を顧客に届け、ライバーと顧客の一体感を創出します。イベント支援やVRM形式の3Dアニメーションモデル制作も手掛けます。同社は、ハードウェアとソフトウェア開発力を融合させ、AGC株式会社、株式会社Relic、国立大学法人京都大学といった主要取引先との連携を通じて、革新的な技術の社会実装を継続的に推進しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
15期分(2025/02〜2026/05)
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