- 法人番号
- 3160001021539
- 所在地
- 滋賀県 草津市 野路東1丁目1-1立命館大学BKCインキュベータ
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 44.1 / 100.0
代表
大堀富生
確認日: 2026年4月15日
株式会社Air Business Clubは、「すべての“モノ”をシームレスにつなげるフィジカルMaaS®の実現」をビジョンに掲げ、ロジスティクスをプラットフォーム化することで物流業界全体の最適化を目指す企業です。同社の主要事業は、物流最適化AIシステムの開発・販売およびコンサルティングであり、特に調達物流支援SaaSと運送業務支援SaaSを提供しています。調達物流支援システムでは、メーカー、サプライヤー、運送事業者の企業間をつなぎ、ミルクラン調達物流の運用を支援。電話やFAXによる配送依頼のデジタル化、運送会社からの請求・承認のシステム上での完結、配車表機能による車両・ドライバー割当の効率化を実現し、配車業務の属人化解消とデータ活用による物流コスト削減に貢献します。これにより、メーカーは調達物流コストの見える化と削減、サプライヤーは出荷配送業務の負担削減、運送事業者は生産性向上とドライバー負担削減、収益拡大といった「三方良し」のメリットを享受できます。 同社は、物流の究極の効率化モデルである「フィジカルインターネット」の社会実装に挑戦しており、長年開発してきた輸送ルート導出AIと現場をデジタルで繋ぐSaaSの力を活用しています。滋賀県立大学工学部との共同研究によるトラック輸送効率化AI(フレキシブルAI)は、荷主企業と運送事業者の膨大な情報を有機的につなぎ、社会インフラとしての物流全体の最適化を実現します。また、集配混交輸送という、集荷と配送を同時に行いながら輸送能力を最大化するフレキシブルな輸送方法を、荷台アドレス管理システムによって実現。これにより、稼働車両数の削減、CO2排出量の削減、ドライバー不足問題の解決を目指しています。運送会社向けの物流DX推進研修会も開催し、業務課題の見える化、最適システムの提案、実行計画の策定、補助金活用支援を通じて、中小企業のDXを伴走支援しています。これらの取り組みを通じて、同社は日本の物流インフラを次世代へ繋ぐ「物流の再定義」を推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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