- 法人番号
- 6010003040532
- 所在地
- 東京都 千代田区 有楽町1丁目9番4号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 40.8 / 100.0
合同会社棟方志功鑑定登録委員会は、棟方志功作品の真贋鑑定およびそれに付随するサービスを提供する専門機関です。同社は1976年5月に発足した棟方志功鑑定会の歴史と知見を継承し、2023年5月に設立されました。その主要な事業は、棟方志功の遺族が保有する多角的な資料、長年にわたる鑑定経験、そして専門委員会の厳格なポリシーに基づき、棟方志功の真筆と認定された作品に対して鑑定書を発行し、作品登録を行うことです。これにより、棟方志功の芸術的業績の顕彰と美術市場の健全化に貢献しています。 同社の鑑定サービスは、オンラインでの事前予約が必須であり、鑑定を希望する作品は依頼者自身が直接持ち込む必要があります。郵送での受付は行っておらず、代理人による持ち込みの場合は委任状が必要です。鑑定プロセスは、予約、鑑定依頼フォームの記入、作品の受付、鑑定会の実施、結果連絡、そして作品の返却という流れで進行します。鑑定料金は作品1点につき44,000円(税込)、鑑定書発行費用は別途33,000円(税込)が発生し、支払い方法はクレジットカードや各種キャッシュレス決済のみで現金は不可です。額縁からの取り外しなど特殊な対応が必要な場合は、追加料金11,000円(税込)で対応しています。 鑑定対象となる作品には厳格な基準があり、過去の贋作事件で出回ったものや、オリジナル作品とサイズが異なる板画、転写印刷物、印刷用の原稿作品、盗品などは受付できません。また、第三者による摺り・彩色がされたもの、作家本人の制作意図が損なわれているもの、破損がひどいもの、未完成品、下絵、書簡などには鑑定書を発行できません。真筆と判断された作品は、同社のデータベースに登録され、その画像はレゾネへの収載など、作品の価値保存および維持のために利用されることがあります。同社は、棟方志功作品の正当な所有者や美術品コレクター、美術商などを主な顧客とし、美術品の適正な評価と流通を支える重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
16期分(2025/02〜2026/05)
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