代表取締役
山代義則
確認日: 2019年3月31日
株式会社ワイビーテクノは、建築および土木分野における鉄筋加工製品の製造・販売、ならびに各種資材の施工・販売を主軸とする企業です。建築事業では、日本建築センターの評定を取得した「二線溶接工法(二線メッシュ工法)」をはじめ、「溶接閉鎖形柱フープ・梁スターラップ FBリング」や「高強度せん断補強筋 エムケーフープ(MK785)」といった高機能な鉄筋加工製品を製造・販売しています。また、鉄筋コンクリート用異形棒鋼やその他の鉄鋼製品も取り扱っています。土木事業においては、落石防護網、落石防護柵、道路防護柵、防音壁などの防災資材、道路資材、景観資材、および鉄鋼製品の施工と販売を手掛け、地域社会の安全確保に貢献しています。 同社は、鉄筋工事の工期短縮と省力化に資する製品の開発・製造に積極的に取り組み、近年の建築物の大型化・高層化に伴う工事の複雑化・高品質化に対応する技術力と実績を強みとしています。主要な取引先には、鹿島建設、清水建設、大林組、竹中工務店、三井住友建設といった国内大手総合建設業者や、伊藤忠丸紅住商テクノスチール、エムエム建材などの商社が名を連ね、広範な建設プロジェクトに製品とサービスを提供しています。過去の施工実績には、大規模な商業施設、オフィスビル、病院、大学、物流センター、再開発事業などが多数含まれており、その技術と信頼性が裏付けられています。 さらに、同社は事業拡大戦略として、土木製品の販売・施工を行う株式会社富士精罐商事、建築用金属パネルの板金加工・焼付塗装を手掛ける株式会社ミヤコー、鉄骨加工や住宅基礎用ユニット鉄筋製造を行う株式会社マルイをグループ会社に迎え入れ、各分野の専門性を融合させることで、顧客へのサービス向上と事業領域の拡大を図っています。これにより、多様な建設ニーズに対し、より包括的なソリューションを提供できる体制を構築しています。
純利益
3,301万円
総資産
11億円
ROE_単体
15.89% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
ROA_単体
3.11% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
19.6% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
80人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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