代表取締役
山岸大介
確認日: 2025年10月31日
東京マグネット応用製品株式会社は、昭和40年の発足以来、半世紀以上にわたり、各種マグネット及びマグネット応用製品、そして金属加工部品の専門メーカーとして、常に新商品の開発に注力し、各業界から高い評価と信頼を得てきました。同社の事業は大きく二つの柱から成り立っています。一つは「マグネット応用製品部門(生産事業部)」で、ここでは磁石及び磁石を応用した製品の企画開発から製造、販売までを一貫して手掛けています。フェライト、ネオジム、サマコバ、アルニコといった多様な種類のマグネットに加え、ラバーマグネットの印刷や型抜き、マグネットキャッチ、プッシュ型ラッチ、キャップ型マグネットなど、幅広い応用製品を提供しています。お客様の具体的なニーズに合わせた製品開発の提案や、小ロットでの生産にも柔軟に対応することで、多様な産業分野の顧客の要望に応えています。もう一つの柱は「金属加工部品部門(金属プレス事業部)」です。ここでは、自社で必要とする金属部品はもちろんのこと、顧客の用途に応じたプレス加工品、特殊な切削加工品を提供しています。一般プレス加工、レーザー加工、切削加工、パイプ加工といった多岐にわたる加工技術を有し、単発型や順送型といったプレス金型の製作も行っています。さらに、三価亜鉛メッキ、ニッケルメッキ、アルマイトなどの表面処理加工や、冷間圧延鋼板、ステンレス材、アルミニウム材、真鍮、チタンといった多様な材料の取り扱いも強みです。同社は「品質管理」と「納期厳守」を企業活動のモットーとし、あらゆる部門で質と量の向上を目指すことで、国内外の幅広い顧客に製品を提供し続けています。企画開発から製造、そして販売までを一貫して行うビジネスモデルにより、顧客の課題解決に貢献し、長期的なパートナーシップを築いています。特に、顧客の細かな要望に応える設計開発提案や、試作品、小ロット生産への対応力は、同社の大きな強みであり、多様な産業の発展を支える重要な役割を担っています。
純利益
7,671万円
総資産
7.2億円
ROE_単体
12.67% · 2025年10月
1期分(2025/10〜2025/10)
ROA_単体
10.64% · 2025年10月
1期分(2025/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
83.94% · 2025年10月
1期分(2025/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、東京マグネット応用製品株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る