- 法人番号
- 1340001007760
- 所在地
- 鹿児島県 霧島市 溝辺町麓字徳利山787番地4
- 設立
- 従業員
- 448名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.1 / 100.0
代表者
代表
増村浩二
確認日: 2026年4月15日
事業概要
日本エアコミューター株式会社は、1983年に鹿児島県離島の「地域の翼」として創業し、国内定期航空運送事業を主軸に、航空機使用事業、航空機整備事業、航空機およびその付属品の売買、修理、賃貸業を展開しています。同社は、19人乗りのドルニエ228型機での運航開始以来、YS11型機、SAAB340型機、ボンバルディアDHC8-Q400型機を経て、現在は最新鋭のターボプロップ機であるATR42-600型機とATR72-600型機を主力機材として計11機を運航しています。鹿児島県内の離島(喜界島、屋久島、沖永良部、奄美大島、徳之島、与論、種子島)を中心に、伊丹、但馬、出雲、松山、福岡、沖縄などへ1日21路線、約70便を運航し、地域住民の生活路線を支える重要な交通インフラとしての役割を担っています。機内サービスでは、「お客さまを思い」「地域に根差した手創り」をコンセプトに、地元特産品や文化の紹介、オリジナルルートマップや就航地マップ、絵はがき、お子さま向けおもちゃの提供を行っています。また、安全運航を最優先とし、JALグループ統一の安全管理体制に基づき、安全管理規程の制定、安全推進委員会の開催、社内安全監査、安全フォーラムの実施など、多角的な安全への取り組みを徹底しています。航空機整備事業においては、自社運航機材であるATR型機の運航整備(ライン整備)および機体整備(ドック整備)を自社で行うほか、J-AIR社ERJ型機、北海道エアシステム社機材、天草エアライン社機材の運航整備を受託しています。さらに、他の地域航空会社への整備管理業務の受託を通じて、培った技術力と経験を地域航空業界全体に提供し、航空インフラの維持・向上に貢献しています。加えて、長年の航空業界で培った接客スキルとマナーを活かし、法人向けに客室乗務員が講師を務めるマナー講座も提供しており、企業のマナー教育支援にも力を入れています。同社は、空のプロフェッショナルとして、安全運航を堅持しつつ、移動を通じた関係・つながりを創出し、地域の更なる発展に貢献することを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-15億円
総資産
216億円
KPI
ROE_単体
-8.58% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
ROA_単体
-6.77% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
78.93% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
448人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
