- 法人番号
- 4120902017183
- 所在地
- 大阪府 箕面市 粟生外院4丁目27番18号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 31.0 / 100.0
代表
椿昌人
確認日: 2026年4月15日
有限会社クリスタルベースは、研究開発に不可欠な各種単結晶を世界中から調達し、日本の科学技術の発展に貢献する結晶専門商社です。同社は「結晶のコンシェルジュ」として、顧客である研究者の最高の研究成果に繋がる高品質な結晶を選び抜き、提供することを最も重要な使命としています。主要な取扱製品は、酸化物単結晶、半導体単結晶、フッ化物・アルカリハライド単結晶、金属単結晶、合金単結晶など多岐にわたります。例えば、汎用基板として利用されるAl2O3(サファイア)、室温で自発分極を持つ強誘電体であるBaTiO3、圧電素子やレーザー素子基板に用いられるLiNbO3やLiTaO3、スピンエレクトロニクス用薄膜成長基板のMgAl2O4、透明導電膜研究に用いられるSnO2など、幅広い用途に対応する材料を提供しています。LiNbO3では焦電性改善Black-LiNbO3や耐光損傷性改善MgO:LiNbO3、定比組成SLNなども取り扱い、顧客の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、グローバルな調達ネットワークと結晶に関する深い専門知識にあります。顧客の具体的な研究ニーズに合わせて、最適な結晶材料を提案し、安定供給を実現しています。例えば、BaTiO3の輸入時には温度変化を避けるための簡易ヒーターパックを使用したり、MgO基板の品質管理を徹底し、国内メーカーの高品質品を真空パックで出荷するなど、製品の品質維持にも細心の注意を払っています。また、結晶基板切断機「ファインクリスタルカッター」のような結晶関連商品の販売も行い、研究開発を総合的にサポートしています。主要な顧客層は、北海道大学、東京大学、京都大学、大阪大学などの大学、産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、理化学研究所といった公的研究機関、さらには旭化成、キヤノン、トヨタ自動車、パナソニック、日立製作所、三菱電機などの大手企業まで、広範な分野の研究者や開発部門に及びます。同社は、これらの顧客に対して、単結晶の販売・輸出入を通じて、最先端の研究開発活動を強力に推進するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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