- 法人番号
- 2010001170987
- 所在地
- 東京都 千代田区 永田町2丁目17番17号
- 設立
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 39.0 / 100.0
株式会社バイオガスラボは、バイオガス事業に特化した専門コンサルティング会社として、ラボテストを核とした新しい形態のサービスを提供しています。同社は、バイオガス事業の計画から運用に至るまで、中立的な立場から顧客の課題解決と成功を支援します。主要な業務内容は多岐にわたり、まずラボテストを通じてバイオガス発生量の基本データ提供、連続ラボテストによるバイオガス施設の安定性評価、消化液の性状予測と用途開発を行います。これに加え、バイオガス事業化に関する総合的なコンサルティング、既存バイオガス施設の診断サポート、そして前処理技術や消化液利用技術といった新技術の共同研究も手掛けています。 同社のラボテストは、バッチ式の短期ラボテストと連続式の長期ラボテストの二種類があり、試料分析結果、バイオガス発生量、基礎数値検討結果などを詳細な報告書として提供します。コンサルティング業務では、地域環境や原料性状に合わせた最適なバイオガス施設の基本計画を策定し、施設規模の検討(バイオガス・消化液発生量、利用可能エネルギー規模)、最適なメタン発酵技術の提案、消化液利用および水処理技術の検討までを網羅します。さらに、基本計算書、機器仕様書、基本図の作成といった基本設計業務、そして基本設計に基づいた事業性の総合的な評価も行い、顧客の事業実現を強力にサポートします。 石川県能美市に構える中央研究所は、4Lおよび15Lのメタン発酵タンクをはじめとする最新鋭の設備を備え、各種ラボテストの活動拠点として機能しています。同社は、大規模バイオガス発電所の稼働支援において豊富な実績を持ち、例えば「かぶとバイオファーム発電所」では、実験から設計、試運転協力まで6年間にわたり支援し、北海道を除く全国最大規模の施設稼働に貢献しました。また、NEDOの技術研究開発事業や国土交通省の「B-DASHプロジェクト」に採択されるなど、産学連携による先進技術開発にも積極的に参画しています。具体的には、高効率メタン発酵消化液処理技術や、稲わらと下水汚泥の高濃度混合高温消化と炭化を核とした地域内循環システムの調査事業に取り組んでいます。国際バイオマス展への継続的な出展やセミナー発表を通じて、バイオガス事業の重要性と最新技術の普及にも尽力しており、持続可能な脱炭素社会の実現に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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