代表
梶原隆司
確認日: 2026年4月17日
株式会社ツインズは、1999年4月の創業以来、「人と健康とのインターフェイス・きっかけ作り」をビジョンに掲げ、スポーツ用品、健康用品、アウトドア商品、雑貨の製造輸入販売を主軸とする企業です。同社の事業は大きく「製紐事業」と「卸事業(ディストリビューション事業)」に分けられます。製紐事業では、2018年から国内生産に切り替え、日々の改良と新商品開発を進めています。代表的な製品は「結ばない靴ひも」のCATERPY(キャタピー)シリーズで、コブ状の特殊な構造と伸縮性により、ランニングなどのスポーツシーンから日常生活まで、あらゆるシューズをスリッポンに変え、最適なフィット感を提供します。また、靴紐に留まらず、スマートフォンストラップや結束バンド、セーフティーコードなど多角的な商品展開も行っています。さらに、スポーツをする人の足本来の力を引き出す高機能靴紐MAGICLACE(マジックレース)も展開しており、紐の伸縮率を部位に合わせて調整することで、足先の自由度を高め、靴のずれやほどけやすさを軽減し、ゴルフフィッターによる検証でスイング効率向上も実証されています。 卸事業では、「健康」「快適」「利便性」をコンセプトに、世界中の革新的なブランド製品を日本市場に導入しています。アメリカのランニングギアブランドFITLETIC(フィットレティック)の揺れにくいランニングベルトやアームバンド、イギリス発の国際特許取得カプセル形状でダマなく混ざるプロテインシェーカーSHAKESPHERE(シェイクスフィア)、サイクリスト向けに「Gravity Flow」システムでスムーズな水分補給を可能にするステンレスボトルbivo(ビヴォ)などを展開。さらに、オーストラリア発のUPF50+のUVプロテクトアパレルSParms(スパームス)や、ドイツの老舗グローブメーカーRoeckl(レッケル)の高機能スポーツグローブも取り扱っています。これらの製品は、アスリートから一般のスポーツ愛好家、そして健康的なライフスタイルを求める幅広い層の顧客に支持されています。 同社は、高機能ウェルネスデバイスのHyperice社の日本国内総代理店として、プロスポーツチームのリカバリールーム設置にも貢献しており、ジャパンラグビー リーグワンのクボタスピアーズ船橋・東京ベイや横浜DeNAベイスターズへの導入実績があります。また、リカバリーフットウェアのTELICの新しいプロダクトライン「TELIC RECOVERY WEAR」の発売も手掛けるなど、多岐にわたる健康・スポーツ関連製品を提供しています。製造輸入販売事業のほか、創業初期から続く鋼材の輸出、および不動産賃貸業も事業内容としています。常に生活者を発想の原点に置き、マーケットの意見を収集し、いつまでも愛され使用される商品開発を目指すことが同社の強みであり、持続可能な社会への貢献としてSDGsや健康経営にも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
40人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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