- 法人番号
- 1290001090853
- 所在地
- 福岡県 福岡市中央区 天神1丁目1-1
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 42.9 / 100.0
代表
只友裕也
確認日: 2026年4月15日
iMedy株式会社は、医療機関の経営において極めて重要な「施設基準管理」に特化したクラウドサービス「iMedy」およびその新サービス「iMedy3」を提供する医療ITベンチャー企業です。同社は、病院収益の根幹をなす診療報酬加算の適切な管理を支援し、医療機関の業務効率化と健全な経営に貢献しています。主要サービスである「iMedy3」は、厚生労働省のオープンデータ、病院が保有する人事・施設基準・DPCデータ、さらには専門家や全国のユーザー病院から集積されたノウハウを一元化・可視化することで、施設基準のチーム管理とナレッジ共有を実現します。これにより、複雑で属人化しがちな施設基準管理業務を組織全体で効率的に行える体制を構築し、多職種連携を促進、収益改善や返還金抑制に寄与します。 「iMedy3」の具体的な機能としては、診療報酬改定や疑義解釈の迅速な検索、適時調査対策、職員の異動に伴う要件の見える化、新規施設基準の取得支援、届出済み施設基準の維持管理、掲示物管理、後任育成サポートなどが挙げられます。同社は、業界初のスマートフォン対応や、各施設基準に必要な人的・実績・委員会・研修・掲示物要件、経過措置情報を即座に把握できる機能を提供。さらに、複雑な施設基準間の相関関係を可視化し、取り下げに連動する辞退候補の施設基準をアラートで通知するほか、現在の届出状況から新たな届出可能性のある施設基準をレコメンドする機能も備えています。 同社の強みは、導入病院数No.1の実績(170病院以上)と、システムに不慣れな利用者でも使いやすいシンプルな操作性、そして診療報酬改定データへの2営業日での迅速な対応力です。導入前から運用後まで手厚いサポート体制を構築しており、定期ミーティングやユーザーコミュニティを通じたナレッジ共有を促進しています。また、ISMS認証取得による堅牢なセキュリティ対策を講じ、顧客情報の安全性を確保。近年では、GPTなどの大規模言語モデルを活用した施設基準管理サポートサービスの開発研究にも着手し、要件検索、適時調査対策、新規届出サポートといった分野でのAI活用を目指すなど、医療DXのパイオニアとして革新的なサービス提供に努めています。対象顧客は全国の医療機関、特に病院であり、東京大学医学部附属病院や順天堂大学医学部附属順天堂医院など、多くの大規模病院での導入実績がその信頼性と効果を裏付けています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
5期分(2026/01〜2026/05)
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