ジャイナミクス株式会社

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(小売・EC)
法人番号
2010401185544
所在地
東京都 港区 港南2丁目15番3号
設立
従業員
3名
決算月
3
企業スコア
55.5 / 100.0

代表者

代表取締役社長

古山浩之

確認日: 2025年3月31日

事業概要

ジャイナミクス株式会社は、「人のいとなみと情報をつむぎ、次の豊かさの礎をつくる」をミッションに掲げ、データとテクノロジーを活用してリテール企業の持続的な成長と社会全体の生活満足を追求する企業です。同社は、東芝テックが長年培ってきたリテール業界の現場業務・オペレーション・課題感への深い理解と、POS特有のデータ構造やシステム、技術インフラへの知見に、先端AI研究の技術力を掛け合わせることで、実用的かつ意味のあるデータ利活用支援を提供しています。主要な事業として、リテール企業向けのデータ利活用支援と全業種向けの生成AIシステム開発を展開しています。リテール企業向けには、AIや生成AIといった先端技術を基盤に、スピーディーかつ裏付けのある意思決定を支援し、データ分析、環境構築、ソリューション構築まで柔軟に対応します。具体的なソリューションには、「プロモーション最適化AIモジュール」があり、購買履歴や顧客情報からユーザーごとの購買確率の高い商品を予測し、売上利益を最大化するクーポン配信の組み合わせを抽出することで、効果的な1to1プロモーションを実現します。データの欠損が多い環境でも導入可能であり、AIが一貫して分析から解決策導出まで実行するため、販促活動の効率化と消費者満足度向上に貢献します。また、「BIツール導入支援」では、POSデータを熟知した専門家がリテールの経営の見える化をサポートし、リアルタイムかつ多角的なデータ分析を通じて迅速な意思決定を支援します。さらに、「【生成AI利活用支援】社内FAQボット開発」では、社内に散らばる情報を横断的に検索・抽出できるFAQボットを開発し、自然な対話で曖昧な質問にも柔軟に対応することで、従業員の情報検索にかかる時間を削減し、業務効率を向上させます。同社の強みは、東芝テックの小売業の知見と東芝グループのデータサイエンス技術力を融合させ、小売企業特有の思考ロジックを持つ「使い勝手の良い」AIエージェントを開発できる点にあります。これにより、小売業界の人手不足や顧客ニーズの多様化といった課題に対し、データ利活用とAI技術で持続可能な小売りの未来を創造することを目指しています。マッキンゼーとのパートナーシップ契約も締結し、Google Cloudの生成AI活用事例集にプロモーション最適化AIモジュールが掲載されるなど、その技術力と実績は高く評価されています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
AIソリューション企画・実行支援POSデータ利活用支援データ分析支援システム企画・実行支援ITシステム保守・運用・監視プロモーション最適化AIモジュールBIツール導入支援生成AIシステム開発社内FAQボット開発AIエージェント開発AI生成AIPOSデータデータ利活用機械学習大規模言語モデル (LLM)クラウドPythonSQLVertexAIDatabricksリテール小売ITデータサイエンスAIリテール企業小売企業ショッピングセンター全業種企業大手リテール企業日本

決算ハイライト

2025/03

純利益

-1.7億円

総資産

3.3億円

KPI

4種類

ROE_単体

-603.01% · 2025年3月

1期分2025/032025/03

ROA_単体

-51.29% · 2025年3月

1期分2025/032025/03

自己資本比率_単体

8.51% · 2025年3月

1期分2025/032025/03

従業員数(被保険者)

3 · 2026年4月

11期分2025/062026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからジャイナミクス株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて