- 法人番号
- 6020001093250
- 所在地
- 神奈川県 横浜市港北区 新横浜2丁目14番4号
- 設立
- 従業員
- 75名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 71.1 / 100.0
代表者
代表取締役
原田敬三
確認日: 2019年9月30日
事業概要
株式会社バイオシルバーは、「テクノロジーの力で、医療・介護の現場の一翼を担う」という理念のもと、福祉用具、医療機器、見守りシステム、施設・病院向け呼び出しシステムの開発・製造・販売、およびセンサーシステムの受託開発を主要事業として展開しています。同社は、独自の技術とアイデアを駆使した「見守りセンサーシステム」に注力し、特に従来のセンサーが抱える「誤報」「故障」「分かりにくさ」といった三大課題の克服を徹底的に追求してきました。主力製品である見守り介護ロボット「aams」シリーズは、心拍、呼吸、体動、離着床、睡眠状態などを非接触・非拘束で24時間モニタリングし、介護現場の不安解消と業務効率化に貢献しています。「aams+」ではAI機能を搭載し、転倒ハイリスク者を事前に可視化することで、より高度な予見的介護を支援。また、「aams call」は呼び出しシステムと統合し、施設全体の見守りを可能にします。離床センサー「bio next」や「フロアセンサーCS」は、誤報が少なく、素早い離床検知を実現し、転倒事故防止に貢献。超音波センサー「バイオソニックセンサー」は、小型単眼センサーで設置場所を選ばず、多様な見守りニーズに対応します。乳幼児向けには、お昼寝中の心拍・呼吸・体動をリアルタイムでモニタリングする「smile baby」を提供し、保育現場の安全を支えています。さらに、排泄センサー「Helppad2」やリハビリサポート器具「まいリハ」の取扱・販売を通じて、介護・医療現場の幅広い課題解決を目指しています。同社の強みは、迅速な開発力と特許取得済みの「bio syncセンサー」に代表される独自技術であり、お客様のニーズに応じたOEM/ODM製造も手掛けています。これらの製品は、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、保育所、サービス付き高齢者向け住宅など、全国の多様な施設に導入され、高い評価を得ています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,068万円
総資産
8.2億円
KPI
ROE_単体
27.98% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
ROA_単体
1.3% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
自己資本比率_単体
4.64% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
従業員数(被保険者)
75人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

