- 法人番号
- 2010401136737
- 所在地
- 東京都 港区 新橋3丁目1番11号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 54.9 / 100.0
代表者
代表取締役社長
鈴木康郎
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社エナジーゲートウェイは、「データを紡いで世界を繋ぐ」をビジョンに掲げ、電気の動きから人や家庭の動きを推定し、生活を便利に、安全に、自由に、楽しくするサービスを実現するIoTプラットフォーム事業者です。同社の主要事業は、住宅内の電気使用状況や太陽光発電、蓄電池のデータを高精細電力センサーで収集・分析・加工し、AI技術を駆使して家電ごとの電力消費を分離推定するIoTプラットフォームサービスの提供です。このプラットフォームを基盤に、家庭向けエネルギー見える化アプリ「enenowa」やAI・IoT住宅設備サービス「ienowa」を展開。enenowaは太陽光発電や蓄電池の充放電、家電ごとの電気料金を見える化し、防災機能も提供することで、太陽光発電事業者や蓄電池メーカー・販売会社、住宅設備商社を主な顧客としています。一方、ienowaは他社製IoT機器との連携やAIキャラクター「ちょび」による生活サポート、ZEH対応を通じて、ハウスメーカー、ビルダー、工務店、賃貸・マンション管理会社に提供されています。同社は、これらのサービスに加え、AI技術で発電と需要を予測し自家消費を最大化する「蓄電池AI最適制御システム」や、カメラ映像から状態変化を検出する「画像分析アプリケーション Insect Eye」、住宅内の電力ビッグデータを活用した「IoT・ビッグデータコンサルティング」も手掛けています。強みは、東京電力グループとインフォメティス株式会社の出資を受け、独自のAI家電分離推定技術と高精度電力センサーを核としたデータ分析力、そして柔軟なクラウドサービス提供能力です。これらの技術は、カーボンニュートラルへの貢献、医療・介護ソリューション(認知機能低下の早期発見)、防災対策(電気火災予兆検知)など、多岐にわたる社会課題解決に貢献しています。実績としては、東京電力ホールディングスやダイヤゼブラ電機との共同研究製品へのAI最適制御機能の採用、東京都や福岡市、足立区における防災・省エネ・見守り実証事業への参画、大手住宅メーカーへのプラットフォーム採用などがあり、多様なパートナー企業との連携を通じて、持続可能な社会の実現と顧客の豊かな暮らしをサポートするビジネスモデルを確立しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.8億円
総資産
16億円
KPI
ROE_単体
14.26% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
76.75% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
ROA_単体
10.94% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

