- 法人番号
- 5012403004266
- 所在地
- 東京都 多摩市 連光寺3丁目58番地の10-313
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
合同会社デジタル・ビジネスモデル研究所は、ビジネスモデルの構造化・デジタル化、およびAI・知財の活用支援を通じて、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進と新たなビジネスチャンスの発見を支援する専門企業です。同社は、特に「DXのためのビジネスモデル設計方法 改訂版」で提唱された独自のフレームワークに基づいたビジネスモデル発想・設計用テンプレート(PowerPointファイル)を提供しており、企業の中長期視点、外部環境分析、デジタル技術・データ活用を考慮した発想・検討、そして設計したビジネスモデルの検証・評価に役立つ「ビジネスモデル実現ダイアグラム」などをクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC BY-SA 4.0)で提供しています。これにより、顧客は自社のビジネスモデルを体系的に構築し、その実現可能性を評価することが可能です。 また、同社はCtoC・サブスクリプションといったシェアリングエコノミーサービスに関する深い知見を有し、フリマアプリ、手作り品売買サイト、オークション、定額レンタルサービスなどの最新動向と技術情報、特にビジネスモデル特許に焦点を当てた情報収集と分析を行っています。この専門知識を活かし、顧客企業がデジタルビジネス領域で競争優位を確立するための戦略策定をサポートします。 代表の幡鎌博氏は、博士(システムズ・マネジメント)の学位を持ち、富士通での実務経験、文教大学での教授職、複数の大学での非常勤講師、経済産業省のDX関連委員を務めるなど、学術と実務の両面で豊富な経験と実績を持つ専門家です。同氏は「eビジネス・DXの教科書」など多数の著書を執筆し、AIによるビジネスモデルのモデリングと活用、DXの構想策定とビジネスモデル設計、Prolog表現によるビジネスモデルのAI表現、クリエイティブコモンズ化とAIによる設計支援・ビジネスマッチング応用に関する研究を積極的に行っています。これらの知見と経験が、同社の提供する高品質なコンサルティングサービスと情報提供の基盤となっています。同社の強みは、代表の深い専門知識と最新の研究成果に基づいた実践的なアプローチにあり、DX推進や新規事業開発を目指す企業に対し、具体的なビジネスモデル設計から知財戦略まで一貫した支援を提供することで、持続的な成長とイノベーションを促進しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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