- 法人番号
- 5010605004126
- 所在地
- 東京都 渋谷区 桜丘町1番1号渋谷サクラステージSHIBUYAタワー
- 設立
- 企業スコア
- 37.0 / 100.0
代表者
代表
松尾剛行
確認日: 2026年4月15日
事業概要
一般社団法人AIリーガルテック協会(AILTA)は、AIやテクノロジーを活用し、主に法律・法務関連業務を支援するソフトウェアを提供する「リーガルテックサービス」の健全な発展と普及を推進する団体です。同協会は、法曹界および企業法務業界におけるリーガルテックサービスの活用を促進することで、日本の法務力向上と国際競争力の強化、さらには司法アクセスの向上を通じた豊かな社会の実現をミッションとして掲げています。 その活動内容は多岐にわたり、リーガルテックサービスの認知度向上と信頼性確保、関連法制度を含む環境整備、活用・普及・浸透に必要な制度の研究と社会的合意形成のための活動、リーガルオペレーションの研究と情報発信、国内外のリーガルテック企業との交流を通じた産業活性化などが挙げられます。特に、会員であるリーガルテックサービス提供者が共有すべき指針として「リーガルテックとAIに関する原則」を自主策定し、コンプライアンス、弁護士等の法律有資格者の開発過程への適切な関与(Lawyer-in-the-loop)、データ保護、サービス理解増進といった重要な原則を提唱しています。 また、定期的なシンポジウム開催を通じて、AI時代におけるリーガルテックの「信頼性」「倫理性」「実装」といったテーマを深掘りし、企業法務、弁護士、研究者、政策立案者、リーガルテックベンダーなど多様な専門家や実務家が知見を共有し、課題解決に向けた対話を促進しています。関連法令とリーガルテックの整合性に関する研究・検討も行い、公式SNSやコラムを通じた最新情報の提供にも力を入れています。これらの活動を通じて、同協会はリーガルテック業界全体の発展と、その社会実装を強力に支援しています。2025年1月10日には、旧称「一般社団法人 AI・契約レビューテクノロジー協会(ACORTA)」から現在の名称へと変更し、より広範なリーガルテック領域を網羅する組織として活動を深化させています。

