- 法人番号
- 4040001118214
- 所在地
- 千葉県 習志野市 津田沼2丁目10番19号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 38.0 / 100.0
代表取締役社長
野澤永光
確認日: 2026年4月15日
MIRAI株式会社は、完全閉鎖型人工光型植物工場における野菜の生産・販売、植物工場設備の販売、および関連事業のコンサルティング、さらにはデジタル技術を活用したDXサービスを提供する企業です。同社は自らを「生産者」と位置づけ、千葉県柏の葉工場などでフリルレタス、グリーンリーフ、バジル、ロメイン、ケール、ハーブなど多種多様な高品質野菜を栽培しています。これらの野菜は、栽培から出荷まで外気や人の素手に触れず、徹底した衛生管理のもと農薬不使用で生産されるため、安心・安全性が高く、苦味やえぐみが少なく甘みのある際立つ美味しさが特徴です。また、可食部が95%以上と高く食品ロス削減に貢献し、均一なサイズと見栄え、気候変動に左右されない安定した供給と価格、そして商業利用に最適な加工しやすさといった利点から、50以上の食品関連企業を顧客に持ち、外食・中食産業を中心に高い評価を得ています。 同社の植物工場装置事業では、長年の自社工場運営で培ったノウハウを基に最適化された栽培設備「MGRシリーズ」および付帯設備「MGR-Aシリーズ」を販売しています。これには育苗ラックシステム、生育ラックシステム、LED&FANユニット、循環システム、肥料供給システムなどが含まれます。また、業界のパイオニアとしての知見を活かし、国内外における植物工場事業の事業プランニング、生産性の最大化とコストダウンを実現するための栽培・運営支援コンサルティングを提供しています。植物工場は、従来農業と比較して土地面積あたり50-100倍の生産性を誇り、水の使用量も50分の1に抑えるなど、環境負荷の低い持続可能な農業システムとして注目されています。 さらに、同社はデジタル関連の新サービスとして、リモートによるWebモニタリングシステムを提供し、スマートファクトリー化を支援しています。このシステムは、IoTプラットフォーム「SensorCorpus」をベースに開発され、効率的なデータ可視化、予知保全活動、経営数値管理の可視化を実現し、工場運営の課題解決に貢献します。独自の温湿度センサー開発も進めており、より高度な環境制御を可能にしています。 MIRAI株式会社は、ノルウェー、ロシア、中国、モンゴル、タジキスタン、フィリピンなど世界各国での豊富な実績を持ち、海外では「地産地消」「安定供給」を目標に、現地事業者への設備販売と栽培支援を軸に事業を展開しています。国内では自社工場生産野菜に加え、協力する人工光型植物工場事業者の野菜も販売し、品質管理や物流面での協業を通じて、植物工場産野菜の需要に応えています。GLOBALG.A.P.やJAS 0012認証の取得により、食品安全、職場安全、環境保護、そして事業運営ノウハウの確立にも力を入れています。千代田化工建設との業務提携も行い、省力化ハードウェア開発やエンジニアリング分野での連携を強化しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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