- 法人番号
- 5010005013826
- 所在地
- 東京都 千代田区 麹町5丁目4番地セタニビル2F
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 40.3 / 100.0
一般社団法人全国サービサー協会は、「債権管理回収業に関する特別措置法」(通称サービサー法)に基づき設立された債権回収会社(サービサー)の自主規制団体です。2000年10月16日に任意団体として発足し、2009年4月1日に一般社団法人へ移行しました。同法人の目的は、社員であるサービサー間の協力と情報交換を促進し、関係官庁や各種業界団体との連携を通じて、サービサー業務の適正な運営と円滑な遂行を図り、ひいては国民経済の健全な発展に寄与することにあります。 同協会は、サービサー業界の社会的信頼向上と日本経済のサステナブルな発展への貢献を基本方針として掲げています。具体的な活動内容としては、サービサーに対するコンプライアンスおよび業務に関する研修の実施、サービサー業務に関する委員会・部会活動、会員会社との情報交換会の主催、サービサー業務に関する検定試験(LS検定を含む)の運営を通じて、業界全体の資質向上に努めています。また、サービサー制度に関する調査研究や提言活動、広報活動を展開し、自主ルールの作成支援や苦情受付・相談センターの設置により、業務の適正な運営を確保しています。さらに、暴力団等反社会的勢力の排除活動に対する支援や、機関紙・各種出版物の発行も行っています。 同協会は、バブル崩壊後の金融機関の不良債権処理や中小企業の事業再生支援、資産流動化・証券化案件におけるサービシングなど、多岐にわたる分野で重要な機能を果たしてきました。近年では、サービサー法改正と業務拡大への対応を継続的なテーマとし、サービサー機能を活用した事業再生・再チャレンジの促進による地域経済活性化、および取り扱い債権の拡大を目指しています。社会的要請に応じた債務者への適切な対応を継続し、事業再生等を通じて社会的課題の解決に貢献することで、サービサーの存在意義をより発揮し、業界の認知度を高めることをミッションとしています。コンプライアンスの徹底、内部統制システムの構築、個人情報の厳格な管理、反社会的勢力への毅然とした対応を柱とする行動憲章を定め、企業市民としての責務を果たすことを特徴としています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
23期分(2024/04〜2026/05)
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