代表
上水漸
確認日: 2024年5月8日
有限会社宮崎上水園は、宮崎県三股町の霧島山麓に広がる自家茶園で、農薬や化学肥料を一切使用しない独自の栽培法と加工法により、お茶の生産から製造、販売までを一貫して手掛ける企業です。同社の主力製品は、1986年に日本で初めて製品化された水出し緑茶「バイオ茶」であり、太陽光や水といった自然のエネルギーを最大限に生かした「植物のバイオリズム」に合わせた栽培法と、茶葉の組織を壊さず味と成分を引き出す独自の加工技術によって生み出されます。この製法により、渋みや苦味が少なく、まろやかで飲みやすい澄んだ味わいが特徴です。特にスポーツ時の水分補給として、プロアスリートから子どもまで幅広い層に愛飲されており、「お腹がたぽたぽしない」「体内への吸収が早い」「運動後の回復が早い」といった高い評価を得ています。また、カフェインがごく微量であるため、日常の水分補給、食事のお供、熱中症対策など、年齢を問わず安心して楽しめるお茶として親しまれています。商品ラインナップは、水出し茶の「バイオ茶」シリーズ(大袋、スポーツ、マイボトル用)、お湯出し用の「バイオ茶 ホット」、一番茶を軸にした煎茶「漸 ZEN」「肇 HAJIME」「早 SOU」、焙煎黒バイオ茶、玄米茶、微粉末茶「颯々」、アカメガシワ葉をブレンドした「青春回帰茶」、そしてハーブティー「ゆるり」「めぐり」「さらり」「ふわり」など多岐にわたります。2014年には、よりクオリティーの高いおいしさを追求した「everydayシリーズ」も展開し、結婚式の引き出物やお中元・お歳暮といった贈答品としても人気を集めています。同社の「農薬や化学肥料を使わない、自然のバイオリズムに合わせたお茶づくり」は、持続可能性(サスティナビリティ)の観点からも高く評価されており、2020年には第92回アカデミー賞公式アフターパーティーのメニューに「バイオ茶」と微粉末茶「颯々」が選ばれるという国際的な実績も持ちます。販売は直営店、オンラインストア、電話・FAX注文のほか、宮崎県内や関東、関西、東海地方などの取扱店舗を通じて行われており、健康志向の個人、スポーツ愛好家、贈答品を求める顧客など、幅広い層に高品質なお茶を提供しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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