代表者
代表
安部隆博
確認日: 2026年4月17日
事業概要
共親製菓株式会社は、「愛される共親のお菓子」をモットーに、創業以来70年以上にわたり、駄菓子や半生大福などの菓子製造・販売を手掛けています。同社の主要事業は、子供の頃から親しまれてきた「さくらんぼ餅」やスティックゼリーをはじめとする餅飴、半生大福、ゼリー、だんご、粉末ジュースといった幅広いラインナップの製造と、それらの国内外への提供です。特に「さくらんぼ餅」を日本で初めて袋入りにした企業として、安心・安全への取り組みを重視し、徹底した品質管理、自社開発のフィルム包装、現場の工夫、そしてHACCP認定を通じて、お客様に自信を持って提供できるお菓子作りを追求しています。同社のビジネスモデルは、伝統的な駄菓子の製造技術を継承しつつ、時代のニーズに応じた新商品開発にも積極的です。例えば、「ソーダの海」や「現場相棒・塩ビタミンゼリー」といったヒット商品の創出に加え、消費期限の長い半生菓子の研究や、ゼリーを病院食・介護食に応用する研究も進めており、新たな市場開拓にも意欲的です。国内全域の主要取引先への卸売りのほか、アメリカ、オーストラリア、カナダなど海外市場へもグローバルに展開しています。また、社員のアイデアを積極的に取り入れる「アイデア提案制度」や「5S活動」を通じて、生産性向上と働きやすい職場環境を両立させ、厳しい経済状況下でも黒字を維持する安定した経営基盤を築いています。世代を超えて愛され続けるお菓子を提供し、おいしさで笑顔を創り出すことを目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
