- 法人番号
- 2390001010651
- 所在地
- 山形県 南陽市 和田3369番地
- 設立
- 従業員
- 54名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.7 / 100.0
代表
猪股実
確認日: 2026年4月17日
株式会社日本ケアコミュニケーションズは、介護・医療・福祉分野における情報サービスを主軸に事業を展開する「Welfare-tech company」です。同社は、介護報酬請求システム「キャンビルネオ」や国保連伝送サービス「ケアネットメッセンジャー」を中核とし、全国30,000以上の事業所で導入実績を持つ業界トップクラスのサービスを提供しています。クラウド型でいつでもどこからでも利用可能なこれらのシステムは、介護請求・伝送、業務支援、経営支援といった介護事業所の運営に必要な機能を網羅し、制度改正にも迅速に対応します。 また、訪問看護ステーション向けの業務支援ソフト「ココナース」や、ケアマネジャー支援ソフト「ケアマネくん」を提供し、記録から請求、オンライン資格確認まで一貫した業務効率化を支援しています。特に「ケアマネくん」はAI連携オプション「AI予測くん」により、ケアプラン作成の質向上と業務負担軽減に貢献しています。 同社の強みは、ソフトウェア開発に留まらず、介護現場の多様なニーズに応える幅広いサービスラインナップにあります。介護報酬の早期資金化を支援するファクタリングサービス「ケアキャッシュイン」は、最短2営業日での入金を実現し、1,000事業所以上の利用実績があります。さらに、介護記録・シフト管理アプリ「Blue Ocean Note」「介護サプリ」「Care-wing」「Colibri」、音声入力システム「Voice fun」、訪問看護リハビリ支援アプリ「モフトレHome」など、現場の負担を軽減し、ケアの質を高めるICTツールを多数提供しています。 その他、勤怠管理システム「Dr.オフィスLookJOB2」、利用者自己負担分の収納代行サービス「ワイドネット」、長期保存可能な「美味しい防災食」や高齢者向け食材供給サービス「特助くん」、高齢者専門配食フランチャイズ「宅配クック123」、介護事業所向け冷凍バランス弁当「けあピア」といった食関連サービスも展開。業務効率化を支援する端末レンタル、電気代削減の「ソフトバンクでんき for Biz」、福祉車両の「オートリース」、衛生用品「おしぼりハンディーⅡ」など、多角的なソリューションを提供しています。 人材面では、身体介助以外のスポット業務と働き手をマッチングする「スケッター」を通じて、介護業界に関心を持つ若年層の獲得と定着を支援し、採用コスト削減と利用者満足度向上に貢献しています。同社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001)やプライバシーマークの認証も取得しており、信頼性の高いサービス提供を追求しています。これらの包括的なサービスと実績により、同社は介護・医療・福祉分野のDXを推進し、共生社会の実現に貢献しています。
純利益
3,352万円
総資産
18億円
ROE_単体
5.07% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.91% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
37.68% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
54人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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