- 法人番号
- 9500001022760
- 所在地
- 愛媛県 東温市 志津川454
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 60.5 / 100.0
代表
StewartCraig
確認日: 2026年4月24日
オプティアム・バイオテクノロジーズ株式会社は、次世代CAR-T細胞療法の発見と開発に特化した最先端のバイオテクノロジー企業です。同社は、T細胞の潜在能力を最大限に引き出す精密設計されたCAR構築物を活用し、免疫細胞機能を最適化するCAR結合ドメインに焦点を当てた独自のCAR発見エンジン「Eumbody System」を中核技術としています。このプラットフォームは、経験的手法を用いて最適化されたCARを迅速かつ広範囲にスクリーニングし、単鎖可変フラグメント(scFv)配列を動的に調和させることで、T細胞の機能的能力を大幅に向上させます。これにより、T細胞の最適な活性化閾値を達成し、優れた増殖能力、抗原エスケープの防止、進行性腫瘍プロファイルに対する卓越した反応性を示す、正確かつ効率的な免疫応答を実現します。 同社の主要なパイプラインである「OPTF01」は、線維芽細胞活性化タンパク質アルファ(FAPα)を標的とするCAR-T候補であり、膠芽腫(GBM)およびその他の固形腫瘍、がん関連線維芽細胞(CAF)を適応症としています。OPTF01は、腫瘍細胞、周皮細胞、CAFに発現するFAPαを特異的に標的とすることで、免疫抑制的な腫瘍微小環境を破壊し、悪性細胞を攻撃するデュアルメカニズムを有しています。これにより、腫瘍を免疫攻撃から保護する間質バリアを解体し、FAPα陽性細胞を直接排除することで、難治性膠芽腫患者や固形腫瘍患者のアンメットメディカルニーズに応えることを目指しています。現在、OPTF01は前臨床段階にあり、米国FDAへの治験薬申請(IND)に向けて開発を進めています。 同社は、CD19を標的とする血液悪性腫瘍や自己免疫疾患向けのプログラム、および未公開の適応症向けのプログラムもパイプラインに持ち、幅広い疾患領域への応用を目指しています。Eumbody Systemの米国特許取得や、日本のAMEDからの最大3900万ドルの助成金獲得、シリーズAで13.3億円の資金調達など、その技術力と将来性は高く評価されています。また、Cellipont BioservicesやGenezenといったCDMOとの提携により、CAR-T製品およびレンチウイルスベクターのcGMP製造体制を確立し、臨床開発を加速させています。国立がん研究センターや第一三共との共同研究実績も有し、グローバルな専門知識と日本のイノベーションを融合させ、患者に希望をもたらす次世代CAR-T細胞療法の実現に向けて邁進しています。
純利益
-2.6億円
総資産
7.3億円
ROE_単体
-44.25% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
ROA_単体
-36.06% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
81.51% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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