代表者
代表
内田圭子
確認日: 2026年4月19日
事業概要
一般社団法人日本バトン協会は、バトントワーリングの普及・振興を通じて、日本のスポーツ芸術・文化の発展に寄与することを目的とする団体です。同協会は、情操豊かな青少年の健全育成を目指し、バトントワーリングが持つ芸術的感性を育むとともに、競技スポーツとしての振興を図っています。また、国際交流を推進し、バトントワーリングの世界的発展に貢献する日本を代表する法人として活動を展開しています。 主な事業活動として、国内におけるバトントワーリングの競技会やコンテストを多数開催しており、全国大会や全日本選手権大会は、IBTF世界バトントワーリング選手権大会の日本代表選考会も兼ねています。これらの大会では、ソロ、トゥーバトン、スリーバトン、アーティスティックトワール、アーティスティックペア、アーティスティックチーム、アーティスティックグループ、デュエット、トワールチーム、ソロトワール、ソロストラット、ダンストワールなど多岐にわたる種目が行われます。 さらに、指導者や審査員の育成にも力を入れており、6種目審査資格取得研修会、指導ライセンス研修会、IBTF種目審査研修会、検定員研修会といった資格認定事業を実施しています。普及活動の一環として、ショートプログラム講習会や、各支部・都道府県レベルでの講習会、技能ライセンス検定、強化練習会なども展開しています。 組織運営においては、公益財団法人日本スポーツ協会の準加盟団体として、ガバナンス体制の強化とコンプライアンスの徹底に努めています。具体的には、ハラスメント通報・相談窓口の設置、行動規範や安全なスポーツ環境を確保するための規程策定、アンチドーピング動画の作成など、健全なスポーツ環境の整備を推進しています。また、国際バトントワーリング連合(IBTF)と連携し、世界選手権大会への日本代表選手派遣や国際会議への参加を通じて、国際交流及び国際相互理解の推進にも積極的に取り組んでいます。デジタル化への取り組みも進め、オンライン研修や動画作成などを活用し、会員が安心して活動できる環境づくりに努めています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

