- 法人番号
- 5130001039425
- 所在地
- 京都府 綴喜郡宇治田原町 大字立川小字間谷11-1
- 設立
- 従業員
- 9名
- 企業スコア
- 48.1 / 100.0
代表
塚原隆充
確認日: 2026年4月26日
株式会社栄養・病理学研究所は、2004年の設立以来、栄養学と病理学を専門とする受託研究機関として、多岐にわたる試験研究、病理組織標本作製、動物病理検査、および高度な機器分析サービスを提供しています。同社の主要業務は、健康・栄養食品分野のクライアントを対象とした研究支援であり、家畜を中心とした試験研究から、実験動物、伴侶動物、産業動物の臨床症例解析まで幅広く対応しています。 同社の強みは、研究の企画段階から最適な試験系を依頼主と共に考案し、学会発表や論文投稿までを一貫してサポートするトータルな研究支援体制にあります。特に、代表者が日本畜産学会機関誌の編集委員を務めるなど、成果公表を見据えた企業研究を得意としています。病理組織標本作製においては、10年以上の経験を持つ専門職員が人間、動物、魚の検体に応じた美しい標本を作製し、実験病理と診断病理の両方に対応できる希少な民間研究機関としての独自性を確立しています。 機器分析サービスでは、DNA・RNA抽出、PCR、リアルタイムPCRによる消化管内細菌数測定やmRNA発現解析、病原微生物の測定に加え、イオン排除クロマトグラフィーによる有機酸分析、GC-MSによる微量短鎖脂肪酸や腐敗産物の定量、メタボロミクス解析、UPLC-MS/MSによるアミノ酸や胆汁酸、カビ毒素の定量、ELISA・比色法による各種物質の定量など、幅広い分析ニーズに応えています。分析結果の解釈に関する相談にも対応し、単なる分析に留まらない付加価値を提供しています。 これらのサービスを通じて、同社はクライアントの研究開発を強力に推進し、学術界との共同研究実績も豊富です。例えば、腸内細菌叢、ストレス応答、栄養成分の有効性評価、動物感染症、がん研究など多岐にわたる分野で論文発表や学会発表を行っており、その専門性と実績は高く評価されています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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