DC‐BIOTECH株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
法人番号
9290001095309
所在地
京都府 京都市山科区 安朱南屋敷町35番地
設立
従業員
7名
企業スコア
60.3 / 100.0

代表者

代表

三枝義明

確認日: 2026年4月18日

事業概要

DC-BIOTECH株式会社は、「科学の力で医療の進歩を支え、年齢を重ねても皆が健康で生きられる社会」の実現を目指す再生医療・細胞加工研究開発企業です。同社は、創薬パイプラインとCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization)事業を二本柱として事業を展開しています。創薬パイプラインでは、独自の培養技術と低分子化合物を応用し、「αMSC」をはじめとする再生医療等製品の研究・創薬を進めており、動脈硬化、肝硬変、アルツハイマー病といった難治性疾患に対する治療薬の開発を米国、中国、日本、韓国、マレーシア、ベトナム、台湾、インド、インドネシアを含む広範な地域で臨床研究準備中です。特に、長寿遺伝子を活性化し細胞老化を抑制するD0104や、酸化ストレスから細胞死を防御するC0101といった低分子化合物は、より効果的な治療法開発の鍵となっています。 CDMO事業では、再生医療安全性確保法に基づき認可された京都CPF(特定細胞加工施設)を拠点に、幹細胞や免疫細胞の加工・培養を受託製造し、国内の研究機関や医療機関へ安定した品質の細胞加工製品を供給することで、最先端の再生医療を支援しています。また、人間だけでなく動物医療分野にも注力し、猫の腎疾患や犬の脱毛症などに対する細胞培養技術を応用した治療法の開発を進めています。さらに、培養過程で得られる上清液を活用し、美容や健康に寄与するスキンケア製品やヘルスケア商品への展開も行い、医療技術を日常に届けています。 同社の強みは、東京大学出身の医師・研究者を中心とした専門チームによる学術的な裏付けと実績、自社開発培地を用いた老化や疲弊の少ない高活性な細胞培養技術、そして研究から製品化、社会実装までを一貫して担う体制です。間葉系幹細胞(MSC)やNK細胞、樹状細胞、NKT細胞といった多様な免疫細胞の研究開発にも取り組み、特に特許技術である免疫療法「αNKT」や間葉系幹細胞の高活性培養技術、細胞の老化を抑える低分子化合物技術は国際的な評価も受けています。国内外の研究機関との共同研究を積極的に推進し、再生医療の新しいスタンダードを築き、より多くの患者を救う未来を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
創薬パイプラインCDMO事業細胞培養技術提供再生医療等製品開発低分子化合物研究幹細胞加工・培養免疫細胞加工・培養動物医療への応用化粧品・ヘルスケア製品開発共同研究臍帯由来間葉系幹細胞(MSC)低分子化合物(D0104 / C0101)自社培地NK細胞樹状細胞NKT細胞エクソソーム細胞外小胞αMSCαNKT特定細胞加工物製造再生医療バイオテクノロジー医薬品ヘルスケア動物医療国内研究機関医療機関動物病院製薬会社化粧品メーカーヘルスケア企業患者国内米国中国日本韓国マレーシアベトナム台湾インドインドネシア

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

7 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからDC‐BIOTECH株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

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