ROBO‐HI株式会社

製造業機械・設備法人向け(物流・運輸・製造業・公共・行政)行政向け
法人番号
1010001126429
所在地
東京都 中央区 晴海1丁目8番8号
設立
従業員
28名
決算月
12
企業スコア
82.0 / 100.0

代表者

代表

谷口恒

確認日: 2025年5月5日

事業概要

ROBO-HI株式会社は、複数メーカーのロボットを統合管理するクラウドプラットフォーム「ROBO-HI OS」を基盤としたロボティクスソリューションを提供する企業である。同社は自律走行技術やAIを活用した無人ロボットの開発・販売を通じて、物流、警備、宅配、農業など多様な分野で社会課題の解決を目指している。代表的な製品には、公道を自律走行する警備ロボ「PATORO」、無人宅配ロボット「DeliRo(デリロ)」、超重量物搬送を実現する自動運転トーイングトラクター「RoboCar Tractor 25T」、および歩行者向けの移動支援ロボット「RakuRo(ラクロ)」が含まれる。これらのロボットは、AIスピーカーによる音声制御、高輝度回転灯による視覚的威嚇、ランダム化された走行ルートなどの独自技術を搭載し、クマ対策や物流効率化、災害時の物資輸送など幅広いニーズに対応している。同社の技術は、羽田空港での25トン級貨物搬送の実用化実績をはじめ、工場や港湾の物流現場、自治体の防災・防犯対策などに導入されており、業界での実績を積み重ねている。ビジネスモデルとしては、ロボット本体の販売に加え、導入後の遠隔監視・メンテナンスサービス、およびマルチベンダー対応の統合プラットフォームを通じた運用管理ソリューションを提供している。同社は、ロボティクス技術の革新と実用化を通じて、人と動物の共存社会や労働生産性の向上に貢献している。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
RoboCar Tractor 25TAIロボカメラ超重量物搬送DeliRoRakuRoクマ対策ソリューションROBO-HI OSPATORO自律走行警備無人宅配サービスPATORO(パトロ)DeliRo CareDeliRo(デリロ)RakuRo(ラクロ)AI自律走行クラウドプラットフォームロボット制御センサ融合ロボティクス物流セキュリティ自動運転スマートシティ防災関連団体物流事業者製造業自治体港湾コンテナ輸送企業実用化実績羽田空港工場港湾自治体

決算ハイライト

2022/12

純利益

-9.8億円

総資産

14億円

KPI

4種類

ROA_単体

-69.7% · 2022年12月

7期分2016/122022/12

ROE_単体

-354.7% · 2022年12月

7期分2016/122022/12

自己資本比率_単体

19.65% · 2022年12月

7期分2016/122022/12

従業員数(被保険者)

28 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからROBO‐HI株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

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