- 法人番号
- 1013105001506
- 所在地
- 東京都 青梅市 河辺町10丁目14番地の12
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 32.0 / 100.0
代表
吉田真
確認日: 2026年4月16日
一般社団法人日本パソコン能力検定委員会は、「生きる力を育てる」という理念のもと、知識基盤社会を担う人材の育成と情報教育の普及・向上に貢献することを目的としています。同法人は「タイピングから広がる、知的ものづくり」をミッションに掲げ、文字入力技能の習得を起点に、基礎学力、情報モラル、ネットワーク利活用、そして知的ものづくりができる人材の育成を通じて社会に貢献しています。 主な事業活動として、情報教育に関する検定試験の実施とそのための調査・研究を行っており、その中核をなすのが「毎日パソコン入力コンクール」です。このコンクールは年に3回(6月、秋季、冬季)開催される全国規模のタッチタイピングの速さ・正確性を競う大会で、2001年以来、延べ224万人を超える幅広い年齢層の参加実績を誇ります。オンラインで参加可能であり、幼児から80代までの個人、小学校、中学校、高等学校、パソコンスクール、学習塾など多様な団体が参加しています。合否判定ではなく、個々の成績に応じた級位を認定するシステムを採用しており、参加者は「不合格」の心配なくスキルアップを目指せます。また、ホームポジション基礎から漢字かな混じり文、英文、数字・記号、英単語、漢字といった10以上の豊富な部門が用意され、参加者の学年や能力に合わせた選択が可能です。6月大会と秋季大会の上位者には全国大会への出場権が与えられ、成績優秀者には内閣総理大臣賞などの栄誉が授与されます。 さらに、同法人はICTを活用した学習教材の開発・配信にも注力しています。キーボード入力学習教材「Typing Method」は、初めてキーボードに触れる方から段階的に学べるよう設計されており、英語の発音を聞きながら英単語をタイピングする「Typing English」も提供しています。これらは総称して「学びジャンプ」として展開されています。また、中学生を対象とした新学習指導要領に準拠したプログラミング教材も提供し、情報化社会で求められる「知的ものづくり」の能力育成を支援しています。これらの教材は「毎パソアプリ」を通じて、大会と同じ課題での練習や学習が可能であり、利用者のスキル向上を強力にサポートしています。加えて、検定受験者の成績管理や証明書の発行、情報教育に関する講習会・講演会の開催、情報教育指導員の育成・認定、そして「全国中学生創造ものづくり教育フェアプログラミングコンテスト」の支援なども行い、多角的に情報教育の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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