- 法人番号
- 2040001004928
- 所在地
- 千葉県 千葉市美浜区 高浜4丁目12番2号
- 設立
- 従業員
- 59名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役社長
竹本和義
確認日: 2025年3月31日
株式会社千葉マリンスタジアムは、千葉市を拠点に、スポーツ施設および地域コミュニティ施設の多岐にわたる管理運営を手掛ける企業です。同社の主要事業は、野球をはじめとするスポーツイベントや各種催事のための施設賃貸、これらのイベントの企画・興行、そしてスポーツ施設内の広告事業、テレビ・ラジオの放映権・放送権の仲介、関連書籍・雑誌の出版・販売に及びます。また、施設内での飲食物の販売や飲食店・売店の経営、施設の保守管理、酒類・たばこの小売、さらには損害保険代理業といった付帯事業も展開し、施設の総合的な運営を担っています。 特に、ZOZOマリンスタジアム(千葉マリンスタジアム)においては、指定管理者である株式会社千葉ロッテマリーンズから利用者管理業務や施設管理業務を受託し、プロ野球公式戦や大規模コンサートなどのイベント開催を支えるとともに、草野球などの一般利用の受付・管理も行っています。 さらに、同社は千葉市内のコミュニティセンター事業にも深く関与しており、真砂、都賀、高洲、鎌取の各コミュニティセンターの指定管理者として、施設の運営管理、維持管理、受付、貸出業務を一手に引き受けています。これにより、千葉市民の皆様が平等に施設を利用できる環境を確保し、サークル活動の支援やイベント企画情報の提供を通じて、地域の活性化に貢献しています。 また、蘇我スポーツ公園においては、指定管理者SSP UNITEDの代表企業として、フクダ電子アリーナ(蘇我球技場)、フクダ電子スクエア(多目的広場)、フクダ電子ヒルスコート(庭球場)、フクダ電子フィールド・グラウンド・ゴルフパーク(多目的グラウンド)、フクダ電子ボードエリア(スケートパーク)といった広範なスポーツ施設の管理運営を担っています。これらの事業を通じて、同社は安全で利用しやすい施設づくりに努め、スポーツ振興と地域コミュニティの発展に貢献しています。その強みは、大規模スポーツ施設から地域密着型のコミュニティ施設まで、幅広い施設の管理運営ノウハウと、地域住民のニーズに応えるきめ細やかなサービス提供能力にあります。
純利益
3,903万円
総資産
8.6億円
ROE_単体
7.96% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.53% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
56.91% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
59人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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