代表
辻川友紀
確認日: 2026年4月17日
株式会社シェアウィズは、「知識の価値を高める」をミッションに掲げ、大人の学びをより良くするための事業を展開しています。同社の主要事業は、オンライン学習サービスの開発及び運営であり、特に法人向けソリューション「WisdomBase(ウィズダムベース)」を中核としています。WisdomBaseは、民間の研修会社や各種業界団体といった「企塾」の活動をオールインワンで支援するWebサービスであり、受講者の申込みからオンライン講座やオンライン試験の実施、認定証の発行、受講者管理まで、企塾に必要なあらゆる機能を網羅しています。 同サービスの強みは、本格的なオンライン試験機能にあります。数千人規模の同時試験に対応し、多様な問題形式、インカメラ監視や禁止行動設定といった不正対策機能を充実させており、社内の昇進・昇格試験や各種検定試験など、厳格な試験運用が求められる場面で活用されています。また、動画、音声、テキストなど様々な学習コンテンツを簡単に配信・販売できる機能も提供し、決済機能も備えているため、オンライン講座の販売から受講者の学習進捗管理まで一元的に行えます。2020年のサービスリリース以来、独自のノウハウやカリキュラムを展開する研修・コンサル企業を中心に200社以上の組織に導入されており、事業のデジタル化や人材育成、資格認定の効率化に貢献しています。 かつてオンライン学習プラットフォーム「ShareWis」として提供されていたサービスは、2026年2月に「WisdomBase 教材チャンネル」へと名称変更され、WisdomBaseブランドのエコシステムに統合されました。これにより、ビジネスや学びの現場で活用される質の高い教材を法人顧客に提供し、WisdomBaseとの連携を通じて、より価値ある学びの機会を創出しています。同社は「組織の知識をソリッドに、未来につなげる会社になる」というビジョンを掲げ、個々人の知見や経験を整理し、学習コンテンツや組織制度として結晶化させることで、時間や場所を超えて知識が流通し、新たな価値を生み出すことを目指しています。大同生命保険株式会社との業務提携を通じて法人向けeラーニング教材を提供するなど、パートナーシップによる事業拡大も推進しており、テクノロジーを積極的に活用し、社会の学習インフラ構築に寄与しています。
LOCOBEEと提携してリリースされたオンライン日本語学習サービス。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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