代表取締役
山本ひろみ
確認日: 2022年3月31日
株式会社山本芳翠園は、「Good Life(生命・生活)」の創造提案を企業コンセプトに掲げ、有機JAS認証を取得した健康食品の製造・販売を手掛けています。同社の主要事業は、国産有機大麦若葉と国産有機緑茶を主原料とした青汁製品「山本の青汁」および「こだわり青汁」、そして有機JAS認証の緑茶製品「有機一茶」と「食べる緑茶」の提供です。 「山本の青汁」は、島根県石見地区産の有機JAS大麦若葉と三重県産の有機JAS緑茶を独自の製法でブレンドし、SOD酵素、ビタミン、カテキンなどの豊富な抗酸化成分と多様な栄養素をバランス良く含んでいます。同製品は100gあたり11万ORACという高い抗酸化力を持ち、農薬や化学肥料を一切使用せず、着色料、香料、保存料、砂糖、人工甘味料も無添加で、素材本来の良さを追求しています。青汁特有の青臭さを抑え、お茶のように飲みやすい点が強みで、青汁初心者や子どもにも推奨されています。 さらに上位製品である「こだわり青汁」は、「山本の青汁」の原料に加えて、ヒノキや杉、ヨモギ、熊笹、海藻類などを約3000度で高熱処理して得られる天然の植物ミネラルを配合。これにより、スーパーオキシド消去活性400万unit、ORAC値9万(100gあたり)という非常に高い抗酸化力を実現し、現代人に不足しがちなミネラルを補給し、若々しくイキイキとした毎日をサポートします。 緑茶製品としては、三重県度会地区で農薬・化学肥料不使用で育てられた一番茶のみを使用した「有機一茶」を提供。まろやかな旨みと爽やかな香りが特徴で、アミノ酸、サポニン、カテキン、ビタミン、ミネラルを豊富に含みます。また、「食べる緑茶」は、有機JAS認証の緑茶葉をまるごと粉末化することで、通常のお茶では摂取しにくい茶殻に含まれるカテキン、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素を余すことなく摂取できる画期的な製品です。 同社は「安全の追求」「良質の追求」「廉価の追求」を経営理念とし、有機栽培に徹した高品質な製品を産地直結のルートで提供することで、余分な費用を排除し、顧客に安心と健康を届けています。2002年には「山本の青汁」が大麦若葉の含有飲料として製法特許を取得し、有機JAS認証の小分け業者としても認定されています。また、大阪府消費生活センターの消費保護条例に基づく行動基準の一般事業者第一号として認定されるなど、その品質と安全性は公的に認められています。主な顧客層は、野菜不足を感じる方、美容と健康を心がける方、食生活が不規則な方、そして安心・安全な食品を求める幅広い層に及びます。これらの製品は主に自社ウェブサイトを通じて通信販売されており、全国の顧客に届けられています。
純利益
-270万円
総資産
3,387万円
ROE_単体
—% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
ROA_単体
-7.98% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
-22.24% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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