代表者
代表
成田修造
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社MWは、「生きた家 ~ Living Home ~」をコンセプトに、建築、ソフトウェア、ハードウェアを融合させた未来の住まいをゼロから創造する企業です。同社は、AIロボット「MW bot」とIoTソフトウェアおよびAIインテリジェンス「MW intelligence」を核として、家事から解放され、心まで満たされる豊かな暮らしの実現を目指しています。MW botは、完全人型ではなく空間と融和したセミヒューマノイドロボットで、天井や壁面のレールシステムを使い、安全かつ効率的に家の中を移動します。普段は「巣」に収納され、必要な時に現れて洗濯、買い物袋の仕分け、ゴミの運搬といった汎用的な家事タスクを、タスクに合わせて最適化可能なエンドエフェクターを用いて行います。また、MW botと協働する運搬システム「MW Cargo」も開発し、家事負担の軽減を図ります。MW intelligenceは、入居時からスマートフォンやタブレットアプリで家電をシームレスに操作できるHome Control Apps、独自開発の音声AIによる直感的な制御、そして居住者の嗜好や状況を推論するセンサーモジュールとAI推論システムで構成され、「住めば住むほど快適になる家」を実現します。同社は、土地の仕入れから建築、ソフトウェア開発、建設、ロボティクス開発まで全てを自社で行うことで、新しい住宅規格と生活様式を提案。既存の住宅様式を改善するのではなく、あらゆる技術進化を取り入れた未来の家を再定義するという壮大な挑戦に取り組んでいます。2026年4月にはバイラテラル制御を前提としたロボット搭載型トレーラーハウスデモ、2027年4月にはAIによる自律制御を前提としたロボット搭載木造住宅デモをリリース予定であり、2028年には「MW bot Home」の販売開始を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年4月
8期分(2025/09〜2026/04)

