- 法人番号
- 5010005030391
- 所在地
- 東京都 千代田区 内神田1丁目14番8号KANDASQUAREGATE
- 設立
- 従業員
- 46名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 89.5 / 100.0
代表者
代表理事
壁谷武久
確認日: 2020年3月31日
事業概要
一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)は、「心豊かな未来をSuMPOの業(わざ)で創る」ことをミッションに掲げ、地球環境問題や社会課題解決に繋がる新たなビジネスモデルの企画、実行、評価、改善等の支援を通じて、持続可能な事業経営の実現と持続可能な開発目標(SDGs)の達成推進を目的としています。同法人は、30年以上にわたるLCA(ライフサイクルアセスメント)の知見と実績を基盤とし、中立かつ公正・公平な立場で企業、行政機関、地域社会など多様なステークホルダー間の「間」を繋ぎ、サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を推進しています。 主要な活動として、サステナブル経営支援プログラムを提供し、企業や団体、自治体に対し、セミナー・研修、ワークショップ、研究会運営、基礎調査・分析、計画策定といった多角的なコンサルティングサービスを展開しています。特に、2050年カーボンニュートラル実現に向けた「カーボンニュートラルイニシアティブ」を策定し、信頼あるカーボン(ライフサイクルCO2)指標の提供、日本の脱炭素技術・サービス力のグローバル市場でのアピール、供給者と需要者間のコミュニケーション促進、そしてSuMPO自身の率先行動を重点視しています。 具体的な事業としては、各種LCAコンサルティングサービス、多領域データベース(IDEA)の普及、LCAソフトウェア(MiLCA)の販売、そして製品・サービスのライフサイクルにおける環境影響を定量的に評価する「SuMPO/第三者認証型カーボンフットプリント包括算定制度」や企業内算定ルールを承認する「Internal-PCR承認制度」の運用を通じて、企業の環境情報開示と削減計画策定を支援しています。また、国際規格ISO14025に準拠したEPD(環境製品宣言)プログラムの国内唯一のプログラムホルダーとして「SuMPO環境ラベルプログラム」を運営し、GPI開発、PCR開発、検証基準開発、宣言開発を行い、国内外で広く通用するEPD事業を展開し、EPD経済圏の拡大を目指しています。さらに、LCAエキスパート養成塾の開講やオンラインLCA講座の提供を通じて、LCA人材の育成にも注力しており、サステナブルな社会づくりに貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
総資産
3.4億円
KPI
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
自己資本比率_単体
11.53% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)

