- 法人番号
- 6120001146122
- 所在地
- 東京都 港区 芝5丁目13番18号
- 設立
- 従業員
- 17名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 73.3 / 100.0
代表者
代表
後藤高志
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社LTV-Xは、「一人ひとりの“お客様”をどれだけ大事にできるか」を企業理念に掲げ、顧客のLTV(Life Time Value)向上を支援するクラウドサービスを開発・運営しています。同社の主要事業は、クラウドシステムの開発・運営、マーケティング戦略構築実行支援サービス及びコンサルティング、データ分析受託、そして広告・販売促進に関する企画・制作及び広告代理業です。特に、EC・通販事業に特化したCRM/MAツール「LTV-Lab」シリーズは、2,400店舗以上の導入実績を誇り、その費用対効果の高さから「ITreview Grid Award 2025 Winter」のCRMツール部門で「Leader」を受賞するなど、高い評価を得ています。 「LTV-Lab」は、顧客の購入商品や金額、購入期間などに基づいてセグメントし、最適なメールやステップメールを無制限に配信できる機能を持ち、高度なLTV分析(RFM分析、CPM分析、継続離脱分析、購買パターン分析)を可能にする「LTV-Lab Plus」も提供しています。さらに、複数のECサイトや実店舗を統合し、メール、LINE、郵送DMなどを活用したオムニチャネル販促を支援する「LTV-Lab for Omni」、BtoB-EC通販に特化した「LTV-Lab for BtoB」、定期購入・サブスクリプションの継続・離脱防止に特化した「LTV-Lab for 定期」、ギフト購入者を自動判別して個別フォローを行う「LTV-Lab with Gift」など、多様なニーズに対応するラインナップを展開しています。 また、同社は在庫予測・粗利最大化ツール「LTV-Zaiko」を提供し、独自のZPM分析で在庫状態を把握し、適切なタイミングでの販促連携を可能にすることで、廃棄商品の削減と粗利確保に貢献しています。業界初の定期・サブスクリプション解約防止システム「LTV-Alert」は、解約予測と防止策を自動化し、顧客の継続利用を強力にサポートします。その他、健診センター・病院向けのDXツール「LTV-dock」、ふるさと納税事業を支援する「ふるさとLab」、地域情報発信で関係人口増加を目指す「まちLab」など、幅広い業界の課題をクラウドで解決するサービスを創造し続けています。同社は、EC事業者、BtoB事業者、定期購入事業者、実店舗、医療機関、自治体など、多岐にわたる顧客層に対し、LTV向上と業務効率化を実現するソリューションを提供し、持続的な成長を支援しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
623万円
総資産
6,020万円
KPI
ROE_単体
16.51% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
ROA_単体
10.34% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
62.63% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)
