- 法人番号
- 5060001003826
- 所在地
- 栃木県 宇都宮市 元今泉4丁目18番10号
- 設立
- 従業員
- 61名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 62.7 / 100.0
代表取締役
石川賢一
確認日: 2020年3月31日
富士コンサルタンツ株式会社は、1959年の創業以来、長年にわたり社会インフラの整備と維持管理を支える総合建設コンサルタントとして事業を展開しています。同社の主要事業は、土木設計、測量調査、財産整理の3つの柱から成り立っています。土木設計部門では、道路、橋梁(予備・詳細設計、補修、耐震補強)、河川(河道、護岸、堰、樋管・樋門)、砂防(砂防ダム、流路工、落石対策、急傾斜地崩壊対策)、上下水道(設計、耐震補強、橋梁添架)、鉄道に伴う設計(踏切、立体交差、駅施設、跨線橋、アンダーパス)など多岐にわたる構造物の設計を手掛けています。また、橋梁点検診断調査、地質・土質調査(ボーリング調査、土質試験)、施工管理(鉄道工事の出来高検査、建築限界計測、変状調査、3者会議参加)、積算業務(道路、河川、橋梁工事等)も提供し、社会インフラのライフサイクル全体をサポートしています。 財産整理部門では、JRや鉄道建設・運輸施設支援機構、第三セクターなどの鉄道関連会社を主要顧客とし、新幹線や在来線の新設・改良事業に伴う固定資産の図面、保守台帳、諸表の作成、管理システムへのデータ入力、課税区分資料作成など、鉄道設備の保守・維持管理に必要な財産整理業務を専門的に行っています。測量調査部門では、鉄道関連の測量・調査を主軸に、測量全般、鉄道改良・補修に伴う測量・調査、樹木調査、トンネル断面調査、軌陸による橋梁点検、開業監査資料作成、用地測量などを実施し、東日本大震災の復旧にも協力した実績を持ちます。 同社の強みは、鉄道土木と公共土木の両分野における豊富な経験とノウハウを兼ね備えている点にあります。特に、鉄道と道路が交差する箇所の設計においては、両インフラの知識を活かした円滑な協議と高品質な成果提供が可能です。また、地上3Dレーザースキャナー、3D-CAD、ドローンといった最先端のICT技術を積極的に導入し、線路内への立ち入りを最小限に抑えた効率的な測量・調査や、視覚的に分かりやすい設計図面の作成、短時間での橋梁点検を実現しています。これにより、高品質な成果を極力内製化することで原価率を抑え、競争力を高めるとともに、社員への還元と地域社会への貢献を目指す「三方良し」の経営理念を実践しています。全国に展開する事業所網により、広域かつ地域密着型のサービス提供を可能にし、安定した受注と災害時の迅速な支援体制を確立しています。
純利益
900万円
総資産
11億円
ROE_単体
1.82% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
ROA_単体
0.81% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
44.46% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
61人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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