- 法人番号
- 9013305003187
- 所在地
- 東京都 豊島区 南大塚2丁目31番11号商店街コーポ202号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
代表
青木照明
確認日: 2026年4月14日
一般社団法人胃を切った人友の会アルファ・クラブは、胃切除後の後遺症と向き合い、その克服を目指す患者とその家族を支援する友の会です。1981年に創立者梅田幸雄氏が自身の胃全摘手術の経験から、全国の患者を訪ね歩いて情報を収集し、翌1982年に任意団体として発足しました。同法人の目的は、胃切除者が胃切除後障害に対する認識を高め、生活の質(QOL)を向上させるための啓発活動、および胃切除者同士の情報共有を促進することにあります。「患者同志の助け合い」、「医師と患者の話し合い」を合言葉に、「胃を切った人もプラス・アルファ元気に長生きしよう」というミッションを掲げています。 主な活動内容は多岐にわたります。隔月刊の会報『ALPHA CLUB』を発行し、会員の体験記や専門医からのアドバイスを掲載しています。また、公式WebサイトやSNSを運営し、会員専用の情報交換掲示板「アルファ・クラブルーム」の提供、胃切除者のためのレシピ開発、胃切除術後の後遺症や食事、日常生活に関する相談受付を行っています。事務局には胃切除経験者が常駐し、メディカルアドバイザーである専門医への相談も可能です。さらに、国際胃癌学会総会でのセッション案内や、講演会、座談会、懇親会といった会員参加イベントの企画・運営を通じて、患者同士の交流と情報共有を促進しています。胃切除にかかわる医療スタッフへの後遺症に関する正しい知識の普及活動も重要な柱です。 同法人は、胃切除後の実態を把握するため、定期的にアンケート調査を実施し、その結果を会報やWebサイトで公開することで、医療者側と患者側双方の意識向上に貢献しています。これまでに『胃を切った人の養生学』をはじめとする多数の書籍を出版し、胃切除後の生活に関する貴重な情報を提供してきました。創立から40年以上にわたり活動を続け、2021年2月9日には一般社団法人として法人格を取得しました。その実績として、個人会員4,400名、病院会員3,742施設(平成17年1月時点)を擁し、朝日新聞や読売新聞など主要メディアにも多数取り上げられています。同法人は、胃切除後の「胃無し難病」という認識のもと、患者が自らの努力と工夫で術後の後遺症を克服し、より豊かな人生を送れるよう、組織的かつ積極的に啓発活動を推進しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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