代表
吉村拓也
確認日: 2026年4月17日
株式会社WAVE1は、消防設備点検および工事を基軸事業としており、この分野における長年の慣習に革新をもたらすべく、ICT(情報通信技術)やDX(デジタルトランスフォーメーション)の活用を積極的に推進しています。同社は、消防設備業界の事務作業効率化と生産性向上を目指し、クラウド型の消防設備点検報告書作成システム「テンス」を開発・提供しています。このシステムは、クラウド環境での作業・管理、直感的な簡単操作、月額定額制、複数人での同時作業、データの一元管理、入力支援ツールといった特長を持ち、消防設備業界の企業が抱える報告書作成の負担を大幅に軽減します。また、同社は防災事業にも注力しており、特にマンションや集合住宅向けの多角的なソリューションを展開しています。具体的には、建物の防災力を「見える化」し、最適な対策や防災ソリューションを提案する災害リスク診断サービス「防火管理AI診断」を提供し、三井住友海上との協業も行っています。さらに、マンション管理組合専用の防災調達プラットフォーム「マンション防災レジリエンスプラス」や、ウェザーニューズと連携した気象防災サービス「マンション防災なび」を展開。東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンターと連携したマンション防災教育コンテンツの制作や、親子防災教育の開催を通じて、地域全体の防災力向上に貢献しています。2024年には土木工事業、建設工事業、大工工事業など14業種にわたる一般建設業許可を取得し、事業領域を拡大。これにより、消防設備や防災に留まらず、より広範な建物関連サービスを提供できる体制を構築しています。同社の強みは、旧態依然とした業界に新たな技術と発想で挑み、利便性と労働価値を変革しようとする姿勢、そして包括的な防災ソリューションを提供できる点にあります。対象顧客は、建物オーナー、マンション管理組合、不動産管理会社、消防設備関連事業者、そして一般企業など多岐にわたります。同社は、消防設備業界のDXを牽引するスタートアップ企業として、メディア掲載や大手企業との協業実績を積み重ね、業界の未来を切り拓く存在として注目されています。
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社WAVE1の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る