代表取締役
廣瀬一郎
確認日: 2024年11月30日
魚耕は、「美味しい魚に出会えるお店」をコンセプトに、鮮魚の小売販売を主軸とする企業です。同社は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、滋賀県に多数の鮮魚店を展開しており、地域のお客様の食卓を豊かにすることを目指しています。事業の核となるのは、毎朝、大津市場や豊洲市場、さらには全国各地の産地から厳選された旬の魚介類や活魚を仕入れ、その鮮度と品揃えの豊富さを強みとした対面販売です。お客様との対話を重視し、魚の選び方から美味しい調理方法まで、魚のプロが丁寧に提案・案内することで、お客様一人ひとりのニーズに応えています。 同社のサービスは多岐にわたり、新鮮な魚介を使ったお刺身やお寿司(握りたて、出来たて)、さらには和風、洋風、中華風、エスニック風とバリエーション豊かなお惣菜も提供しています。お客様の要望に応じて、魚を1尾、一切れから販売し、好みに合わせた調理や、予算に合わせた刺身盛り合わせ、寿司詰め合わせにも対応するなど、きめ細やかなサービスを提供しています。また、荻窪本店に隣接する惣菜コーナーや、創業より江戸前の味覚にこだわる佃煮店「籾井商店」の運営も行い、佃煮や煮豆、梅干し、蒲焼といった幅広い商品を提供しています。 近年では、オンラインストア「魚耕ネットショップ」を通じた通信販売にも注力し、Makuakeプロジェクトでは「塩水ウニ」や「トビの新仔ウナギ」といった特色ある海産物を展開し、成功を収めています。さらに、次世代に豊かな海の恵みを守り伝えるため、「Blue Seafood Guide」のパートナーとして資源量が豊富な魚介類の消費を推奨したり、沖縄のサンゴ礁保全・再生プロジェクト「アクアプラネット企業応援プログラム」への支援を行うなど、持続可能な漁業と環境保全にも積極的に貢献しています。これらの取り組みを通じて、同社は単なる魚屋に留まらず、食文化の提供者として、また環境に配慮した企業として、業界内での存在感を高めています。店舗のリニューアルや新規開店、子会社の吸収合併による事業拡大も積極的に進めており、今後もお客様の「第2の台所」として、食の安心・安全と「選ぶ楽しさ」「食す喜び」を提供し続けることを目指しています。
純利益
-1.4億円
総資産
16億円
ROE_単体
-69.29% · 2024年11月
3期分(2022/11〜2024/11)
ROA_単体
-8.64% · 2024年11月
3期分(2022/11〜2024/11)
自己資本比率_単体
12.47% · 2024年11月
3期分(2022/11〜2024/11)
従業員数(被保険者)
254人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社魚耕の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る